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成功するな、成長しろ

今朝、坂道トレーニングで、ヨダレを垂らしてゼェハァ走りながら考えた。

「『トレーニング(Training)』って『トレイン(Train、列車)』が語源だったよな…。

オレ、十分に、引っ張りきれてんのか? オレ自身を。」

 

そう。トレーニングとは、自らを(列車のように)引っ張ること。

ちょっとキツ杉なんじゃね?無理じゃねってレースや練習にチャレンジすると、

苦しいけど、成長スピードは早い。

でも、ゆるーくラクなレースや練習ばかり選んでいると、日々、成長の機会を失ってしまう。

 

仕事上、様々なベンチャー経営者やベンチャー起業家のタマゴらと話をする際

「成功する経営者の条件ってなんですか?」と聞かれる事が多い。

知らんがな。オレ自身、まだ成功途上なのだ。

年商10億円の事業を創って成功と思う人もいれば、

リクルートのように「年商100億円いかないとビジネスじゃない」という考えだってある。

つまり、「成功」の定義なんて、人それぞれ。

 

でも、一般的に周囲から「成功した」と言われる人の多くに共通してるのは

本人は「まだ成功したとは思ってない」という事実。

そういった人たちは、目標を常に高めへと引っ張り上げ続けている。

ある目標を達成(一般にはこれを「成功」と呼ぶ)したらすぐ、「さらに次の目標を」といった具合に。

常に上の目標へと自分を引っ張りあげようとするので、結果的に、常に「成長」し続けやすい状態に身が置かれているのだろう。無理してってよりも、なかば習慣的に。

 

うん。キリが無いね。終わらないね。マグロと一緒「止まったら、死ぬ」カモ。

 

「小野さん、砂漠3つ走って、北極、南極走ったら、もう走るトコないでしょ?」言われるけど、

まだまだいくらでもチャレンジできるのも一緒なんですが、まぁ、それはさておき。

 

何が言いたいかってと、

「成功」なんかに囚われないで、「成長」目指そうぜってコト。

「成功」なんてものは、見る人によって変わるモンだし、

そんなモンに囚われるから、「失敗」がコワくなる。

目標めがけて走ってりゃ、達成できなくたって、途中でコケたって、

目標が高いほどに成長は期待出来るのだ。

 

仮に多くの人から「アンタ成功した!」って言われても、

「オラ成功しただ!」と浸ってしまうと、そこからの成長は止まってしまうかもしれない。

 

コレは、ランも、メンタル力も、ポジティブ力も、洞察力も、決断力も、語学力も、プレゼン力も、ハニカミ力も同じジャマイカ。

日々トレーニングして(成長すべく、自分を上へと引っ張って)なきゃ、

ゆるやかに落ちて行くし、突然強くなれるモンじゃない。

 

ということで、まだまだ課題まみれのボクは、

もっと激しくクレイジーにトレーニングしていく所存でございます。

YOU、DOしちゃいなYO!

最初にお断りを。

今日はラン(だけ)のお話ではございません。

 

今朝の早朝ランは、とびきり気持ちが良く11kmを快走。

2週連続100kmマラソンを(ダイコンの格好で)完走して2日後ということもあり、

朝起きた時は、お馴染みの敵「言い訳クン」がわんさか出てきやがった。

でも、もうヤツらとは過去何度も闘ってきてるので、対処法はわかってる。

 

そういう時は、カタチから入って、逃げにくくしちゃうのだ。

僕の場合は、起き上がるなり、まずはランニングウェアを着てしまうのだ。

 

「あれれ?何だか、走らなきゃイケない格好になってるんでないかい?

オレσ(´・ω・`)?」

 

走りだすまでが、一番のハードル。

走りだすと、以外に気持ちよく走れてしまうモンなのだ。

しかも、100km走った直後だと、脚も心肺もダメージは残っているけど、

それ以上に「もっとタフだった記憶」が残っているので、

11kmくらいのランなど、へっちゃらに感じてくれる。

走ってみたら、実にいいペースで追い込めた。気持ちヨカッタ。

 

 

仕事などで、いいアイデアが出てくる時は、ランニング最中の時が多い。

たぶん、走っている間は肉体的に余裕が無くなるので、余計な事を考えられなくなるから。

そうすると、よりシンプルに物事を考えざるを得なくなり、

悩んだり考えたりしている問題の枝葉が削ぎ落とされ、

幹の部分、つまり一番ダイジな部分だけにフォーカスを当てやすくなるからだと思う。

 

あとは、筋肉は求めているかもだけど、脳にとっちゃ

「おい、血液の野郎。そんなに、バカみたいに送りつけてくるんじゃねーよ。酸素、糖分のヤツらを。」

ってなカンジで、普段以上に脳も活性化してるからなんじゃないだろか。

 

今朝も、そんな具合に、走っている間に、

仕事の事、自分の事、未来の事、いろいろ思考のヒラメキがあった。

そして、何より感じたのは、

「まだまだ、DOが足りてんよな、オレ。

もっと、DOせねばだな。」

とのこと。

 

ビジネス用語でおなじみの

「PDCAサイクル」:Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)。

PDCAを回すほどに、事業を継続的に改善を早めて成長に導ける、という手法論。

仕事の場でも

「いっくら、Plan(計画)でウンウン唸ってもなーんも始まらん。まずはDo(実行)してみなきゃ。

たとえPlanにアラがあっても、Doしなきゃ、それがアラなのかどうかなんて分からない。

アラだったら、後からCheck/Actで改善すりゃいい。

でも、Doしない事には、Check(評価)もAct(改善)もできないんだから」

といった趣旨の事をよく言うのだけど、

今自分が描いているビジョンに対し、どこまでDoできてんだ?オレ。

 

求めてる夢に、今のレベルのDoで届くのか?

もっと、恥や失敗なんて恐れずに、打席に立ちまくってチャレンジすべきなんじゃないのか?

 

後悔したって、始まらない。

今日から、もっと視点を高めて、どんどんDoしていこう。

Doしだすまでが、一番のハードルなのだ。

Just Do it.

 

 

まずは、ヨメからの

「テメー、一昨日の100kmで着たダイコン、早く洗え。

小動物なら逝けるニオイ付き発酵ダイコンになっちまうぞ。」

の教えにそって、洗濯をDoしよう。そうしよう。

 

前へと、進め。怯むな。腐るな。凹むな。〜起業家のタマゴ達へ(自分含む)〜

 

たまには、仕事の話を。

やっぱり、長いっス。

 

ボクの仕事は、ベンチャー投資/育成。
(職業=ランナー ではございません(`・ω・´)ゞ)

 

まだ世に無いサービスや事業を生み出しうるベンチャー企業/経営者に投資し、

時に自ら経営参画して育成し、未来に新たな価値を生み出していく仕事。

 

グルーポン・ジャパン(旧クーポッド)創業をプロデュースし、自ら経営陣として加わり立ちあげたり、

まだソーシャルゲームが無い時代ながら、中国のソーシャルゲーム会社のRekooに投資をし

日本法人を自ら社長になりつつ立ちあげ、サンシャイン牧場等、第一世代のソーシャルゲーム市場の立ち上げに貢献したり、

完全ゼロベースからジモティーを立ち上げ、自ら社長になりチームを集め、

新社長を採用したりなどなど(今も、もちろんイロイロ仕込中)。

 

もともとといえば、ベンチャー投資家ではなく、

ボク自身がベンチャー経営者だった。

 

正確に言うと、経営者になろうとしてなったのではなく、

初めてiモードを知った時、「どこでも誰でもインターネットに繋がれる」衝撃に感動し

即座にiモード端末を買いに走り(大学院生のボクにとってはかなりの投資だった)、

モバイルサイトを作ってみたのが最初のキッカケ。

 

最初に創ったモバイルサイトの居酒屋検索サイトは、

「渋谷で大勢で2次会に入れるお店を走って探さなくても、手元の携帯電話で検索できる」

という「あったら、スゴい便利」な、いかにも学生的なニーズから創った。
(かつ、当時運動ゼロだったボク自身も、店を探すのに走らなきゃなのはイヤだった(´・д・`))

同様に「あったら、スゴい楽しそう」な理由で、ゲームが遊べるモバイルサイトを創ったりして、

結果的に、(当時としては)非常に多くのユーザーに利用してもらえ、雑誌にも何度か掲載頂くほど。

 

 

そのうち(ようやく)気づいた。

 

「多くのユーザーに楽しんでもらって嬉しいけど、サーバーコスト増えていくだけの、これって金食い虫なだけじゃん(´・ω・`)?」

 

最初は「自分のモバイルサイトに(PCサイトでできているように)広告張って、サーバー代くらいは稼げるようになりたい」という、自分だけのニーズだった。

 

それがいつしか、

「世の中のモバイルサイト運営者も、モバイル広告で食えるようにできるのでは。

ってか、モバイル広告って、いままでにない価値を広告市場に提供できるんでは?」

そう勝手な妄想を膨らますようになった。

 

 

そんななか、ひょんな縁で

出来立てホヤホヤながら「売上も従業員もほぼゼロ」だったシーエー・モバイルに出逢い、

即決で転職。当時はただのヒラ社員(かつ、最初の正社員)。

 

妄想を実現にすべくモバイル広告市場を立ちあげ、

情熱を注いでいったら(ぜーんぜん広告市場のコトなんてわかってなかったのだけど)

気がついたら、自分は取締役として会社の経営を担う立場になっており、

シーエー・モバイルもモバイル広告市場のリーディング会社へと育っていた。

 

さらに、「広告市場育てるには、よいメディアがもっと要るでしょ」とモバイルメディアを多数創出したり、

「PCでもコマースできるんだからモバイルでもできたらもっと便利でしょ!」とモバイルコマースサイトを自らプログラム書いて立ちあげたり、

後発ながらモバイル課金コンテンツなど事業を広げていっていったり。

 

そうしていたら、

売上も社員もほぼゼロだった会社が、

8年間で年商180億円、従業員500人ほどの会社へと育っていた。

 

 

それがスゴいだろとか言いたいのでは決して無くって
(ぶっちゃけ、自分としてはもっと桁違いにインパクトある事業やサービスを創りたい)

 

ただ自身が信じるままに、「こんな未来が欲しい」と情熱を注いでいたら、

気づけば「ベンチャー経営者」になり、実現する側に回っていた。

 

という事実。

 

 

「経営者になろう」と思ってなったというより、

「実現したいコトを、形にしたい」と思って動いていたら、結果的に、実現しやすい立場としてそうなってただけの話。

 

 

「実現したいコトを形に」しようとする間、当然ながら、

多くの人達から「いやー、それはダメなんじゃない?」とか、

抱えてる課題への解決策になると信じて提案したクライアントから「求めてないし、そもそもニーズあるの?」とか

喜んで価値を感じて貰えると信じて提供したユーザーから「こんなモン創るなバーカ氏ね」とか

2ちゃんねる上はもちろん、時には社内などからもダメ出しや反対すらされたのは多々。

 

で、実際、失敗したコトも多々。

 

 

「信じる『実現したいコト』を、たとえ失敗が多かろうと、よりチャレンジできる場が欲しい」

そう思っていたら、ひょんな縁があって

インフィニティ・ベンチャーズの立ち上げを行い

ベンチャー経営者から、ベンチャー投資/育成へと軸足を変えて今に至っている。

 

 

もちろん、ベンチャー経営者から、ベンチャー投資/育成へと移ってからも

失敗は多々あるし、まだまだ自分で満足できる結果には程遠い。

 

 

でも、

「実現したいコト」に向けては、過去よりも着実に近づいているように感じてる。

右往左往したり七転八倒しながらだし、ゴールは遥か彼方で見えないくらい遠いけど。

 

 

この数日間、僕らインフィニティ・ベンチャーズとして主催している

インフィニティ・ベンチャーズ・サミット(IVS)で、700名ほどの国内外の様々な経営者や

投資家などに触れ、沢山の刺激や知見を(主催側ながらも)得ることができた。

 

その中でも特に、自分たちの投資先ではあるのだけれど、

「誰でも数分かつ無料で、プロなみのウェブサイトを創れる」サービス

Strikingly(ストライキングリー)

の経営者Davidからは、

非常に多くの刺激や学びを得た。
(彼はまだ23歳ながら!
当然、コチラもそれに見合うバリュー以上を返すべく、負けずに動いていくのだけど!)

 

Davidが、Yコンビネータのプログラムでダメ出しされて落ちても

実現したいコトを信じ、結果Yコンに「中国からの発案件」として採択され、

サービスを順調に拡大している姿を観て、

ボク自身も改めて、気づいた。

 

「それは、自分が実現したいコトなんだろ?

だったら、誰よりも自分が実現へと突き進んでいくべし」

 

という原点を。

 

自分も、少しずつながら、そうやって今に至っているコトを。

 

一方で、多くのベンチャー経営者や起業家のタマゴへ、言いたい。

誰より、自分自身へ。自戒を込めて。

 

 

怯むな。腐るな。凹むな。

前へと進め。

 

 

たとえ自分より経験豊富(に見える)経営者などに、何を言われても怯むな。腐るな。凹むな。

君の実現したいビジョンが大きいほどに、この先受ける荒波も大きいだろう。

 

実現したい夢に対し、ケチをつけられたぐらいがなんだ。

 

ケチを言うヤツが、成功している(ように見える)センパイ経営者だろうが、

自分の実名をあげてまでdisってくる2ちゃんねるユーザーであろうが、マスメディアだろうが。

 

それがどうした。

 

君が描く「変えたい未来」や「実現したいビジョン」がホンキならば、

その程度で、怯むな。腐るな。凹むな。

 

誰にもできそうにないゴールを目指すから、ハードルも高くなるのだ。

ハードルなんぞ、「いいトレーニングありがとう!」さながら飛び越えてナンボだ。

誰でもできそうなゴールを目指すならば、君でなくても誰かがやるだろう。

だから、

その想いがホンモノならば、

ただ、

 

前へと、進め。

 

 

というコト。

 

 

気づけば、ボクはランナーとしても、同じコトをやってきているじゃないか。

そして、35年間運動ゼロ&運痴ながらランを始め、

やれ砂漠250kmやら北極やら南極やら日本横断520kmマラソンやらにチャレンジし続けている。

 

そういったチャレンジへ走り続けているコトでも、

 

怯むな。腐るな。凹むな。

 

前へと、進め。

 

といったマインドも、少しずつながら、育ててこれているハズじゃないか。

 

ということで、自分も改めて、自分に言い聞かせ、前に進んでいこう。

 

ひとまずお腹すいたので、ランして朝食食べに行こう(`・ω・´)ゞ 。

おすすめツール

みなさん、

英単語 ←→ 日本語

の翻訳ツール、なにを使ってますか?

訳GO.com

がオススメです。

テキストボックスに、日本語か英単語を書き込んでいくと

「翻訳」ボタンを押さなくても、

予測される単語の訳がリアルタイムに出てきます。

とにかく、一度使ってみてください。

初めて使った際は、激しく便利で感動しました。

PCネットの世界で流行のAjax(エイジャックス。詳しくはコチラ

をうまく活用したサービスですね。

まだgoo辞書やexcite翻訳ほど認知されてないのでは?と思いますが、

一度使うと他のサービスが使えなくなるほど優れてます。

これ、様々な辞書ツールで使えると思うのですが、

どなたか、作っていただけませんかね??

モバイルでもAjax使えるようになると楽しそう。。。

ToDo優先順位付けには無の時間?

以前、自分のToDo管理方法 について書きましたが

今日は、「ToDoの優先順位付け」

において、自分が行っているコトについて。

優先度決めの物差しとしては

ビジネス書などでもよく出てくる

緊急度の高いもの と 重要度の高いもの では、重要度の高い方を優先すべき

という考えは、既にご存知の方も多いかと思います。

(重要かつ緊急>重要だが緊急でない>緊急だが重要でない>重要でも緊急でもない)

この考えは、

いま目に見える表面の課題より、根本の課題を優先せよ

という理解でいます。

なんだか、企業価値算出でのDCF(Discounted Cash Flow)の考え方と相関を感じるのは

勘違いでしょうか。

あ、本題ずれましたね。あせる

でも、多くのケースにおいて、

忙しい時というのは、「これ、緊急か重要か?」なんて考える間もなく、

時間とともに、仕事に流されていくケースが多いと思います。

そんなケースを、客観的にみると、

緊急な仕事ばかりを優先してしまっているケースが非常に多いと思います。

実は、ToDoの優先付けを意識するにおいて、

「緊急か重要か?」といったテクニックの実施よりも

そもそも仕事中に「冷静でニュートラルな状態になれるか」といったメンタルの方が重要では、

と思ってます。

つまり、冷静なときならToDOの優先順位付けを意識できたり

優先順位を適切に行えるものの、

そもそも、仕事の中で「優先順位付けをする」行為自体が

「緊急」「やっつけなきゃ」といった内在的な「焦り」によって、潰されてしまうケースが多いのでは。

こんなとき、有効なのは(自分の場合ですが)

「無の時間を作る」ことです。

一旦、全てのToDoをクリアにして

目を瞑ってポーっとしてみるなり、外の景色をボーっと見るなり。

この際、

絶対に、仕事のコトを考えてはいけません!


ネットサーフィンもよくありません。(余計なコト考えて時間が潰れます)



よい方法は、

アタマの中で、仕事の束をイメージし、

えいっ (ノ^o^)ノ⌒ と、火メラメラの中や海波に投げ捨ててみる(笑)

スッキリして、クリアになりやすいです。得意げ =3

せいぜい1~2分くらいです。

その後、ふと現実世界に戻ると、

自然に今あるToDOや重要性の判断などが、

非常に落ち着いて、ニュートラルにできるようになる。

仕事に流されているときに、気づいてなかった

落とし穴や重要性のジャッジミスに気づいたり、

今すぐやるべきことではないけど、将来実になりそうないいアイデアが思いついたり。

と、(僕の場合ですが)よく実感してます

でも、ToDO優先順位付けに限らず、

仕事を余裕を持ってできることは、自分のメンタルにとっても、

周囲への雰囲気においても、大切ではと。

そんなわけで、一度、仕事中に無の時間を作ってみることを

オススメします。

あ、無になりすぎて、寝ないでくださいね。汗

ToDo管理法

仕事のレベルを上げていくにおいて差もつきやすく、重要な

「ToDo管理」

みなさんは、どんな方法を取ってますか?

「小野さんはどのようにToDo管理されていますか?」とたまに社内で聞かれるのですが、

自分のToDo管理法について参考までに、ご紹介させて頂きます。

いままで、実に色々とToDo管理ツールを試してきてますが、

「今のところ」のベストは・・・

これです!!

todo

・・・

・・・

そうです。

とっても、アナログです。(笑)

紙が2つありますが(それぞれホチキスでとめて、2枚、3枚組みです)

「Daily To Do」(2枚組み。自分通称DTD)

「Weekly To Do」(3枚組み。自分通称WTD)

の2つです。

DTDは、「今日できて、やるべきコト」です。

WTDは、継続案件などで「数日間かかり、やるべきコト」で、

3枚は各々「優先度:高」、「中」、「低」と1枚ずつ分かれています。

TDTもWTDも、1枚に10行、ToDoを書き込めて、

完了したら、二重線などで、消します。

ポイントは、DTDとWTDというわけ方で


WTDに書いている項目の小ToDoがDTDに日々更新されて乗っていく

という使い方が多いです。

例)

WTD 高 : A社との提携案件 (7/3~7/14)

DTD  7/3 : A社、条件設定MTG

     7/4 : A社、条件先方連絡

     (・・・など日々更新されていく)

この2部を、常に持ち歩くお気に入りのノートカバーのポケットにはさんでおり、

ミーティングや移動中など、ふと思いついたときにサッと書き込みます。

かなり、些細なことも書き込みます。

(「~に連絡」とか「~のサイトチェック」などいったレベルも)

紙に書かれた項目が一杯に埋まったら、新しい紙に更新します。

(Kさん、更新ありがとうです)

一枚使い切ったら、シュレッダーにかけます。

(あたりまえですが、コレ重要)

そんな感じです。

いままで、

ノートPCを常時携帯しToDoソフトを使ったり

Palmやケータイといった類やら、

デジタルを中心(デジタル人間なので)に試みましたが、

上のアナログな手法が、もっともライトで自分にとっては確実です。

みなさんも、「こんな方法使ってます!」などありましたら、

↓の「コメント」 or 「メッセージ」で教えてください!

先読み

ONモード@東京です。

帰国の便では、飛行機を降りるやいなや

たくさんのカメラのフラッシュが焚かれ、

カメラマンや記者らしき人たち数十人が走り回っていました。

「芸能人かな?」と思いきや、

女優Sさんとのバリ旅行がニュースとしても出ていた、

T社のN社長が同じ便だったようです。

と、行き帰りイベントが多いオフでした。

~~~~~~

と、さて。

今日は、「先読み」について。

市場の動きや、他社の動きを「先読み」することは、会社の経営においても

事業運営においても非常に重要なことですが、

一人のビジネスパーソンとしても、仕事を行っていくにおいて

「(自分の仕事を)先読みする」ことは、いわゆる「仕事がデキる」重要な要素と思います。

どんな仕事でも、

その仕事に(が)、

・もたらす効果(結果)

・求められる質

・完了までに期待されている時間

が、ありますね。

また、多くの仕事は、一見単発に見えても

「仕事Aの結果を元に、次の仕事Bにつながり、その結果を元に仕事Cを行う」

といったように、連続する線の一点として存在していると思います。

仕事をする際に、

「これは~という目的で、~までに、~のレベルで」と細かく指示されることも無い訳ではないですが、

多くの「デキる」人は、

その仕事の最終ゴール(連続している線の着地点)を自分で「先読み」して、


そのゴールに合わせて、自分でペースや質やアウトプットを考慮して進めることをしています。

例えば、新しい自社サービスの企画書を何日もかけてキレイに作るうちに

いつのまにか、「企画書をキレイに書くことに集中」してしまうケース。

「先読み」につまづいてるケースですね。

「紙に手書きでも(概要や仕様がわかれば)いいから、最短でサービスをカタチにすることに集中」の方が

「デキる」結果になりそうです。

最終ゴールの「先読み」を常に意識するのは、訓練しないと難しいですが

カンタンにできることでは、

・今日の朝一番に、今日やるべき仕事(結果と質と期限)を確認しておく

・今日帰る時に、明日やるべき仕事を確認しておく

こと。

こういったことも、

仕事で効率的に結果を出していくにおいて大切な「先読み」の要素です。

やったことが無い or 意識したことが無い、という方は

ためしに、さっそく、今日から始めてみては、いかがでしょうか?(^ー^)ノ

情報収集術

冒頭ですが、

コメントを書いてくださる方々、ありがとうございます。m(_ _)m

ブログ、使える内容があれば、引用いただく等OKですので

読者の皆さん、当ブログを広めてください!(笑)

読者が増えたりコメントがつくと、よりいっそう頑張れます。

(これは仕事でも同じですね。社内の声かけ、積極化がんばります。)

さて。本題。(^_^;)

今日は昨日頂いたコメントのネタを借りて、

自分の情報収集術について。

情報収集としては、最近はじめた

①気になるページのRSS化 + ②RSSリーダー

をとても重宝してます。

※モバイルに傾倒するあまり、

RSSを知らない or コトバだけで内容をよくわかってない方は、

ひとまず、ググりましょう

つまるところ、

気になるサイトが更新されたら、

(ほぼリアルタイムに)お知らせ&クリッピングしてくれる

わけです。

実際に使っているサービス↓。

①気になるページのRSS化

なんでもRSS


気になるページのURLを入れると、RSS未対応ページでもRSS化してくれます


②RSSリーダー

SharpReader

経営企画室長 K部さんからの紹介です。

英語のソフトですが、日本語対応してます。

メーラーっぽく使いやすいのと、

RSSリストをインポート、エクスポートできるのが便利です。

(チェックしているサイトリストをカンタンに交換できる)

以上です。

あとは、自分が気になるページを

ひたすらRSS化+RSSリーダーに入れ込めば、OKです。

人によっては、「何をいまさら」な方法ですが、

RSS未対応ページも多いなか、①の機能は、意外に知られてないのでは。

自分の場合、

一般ニュースサイト

業界人や重要人物(?)のブログ

業界各社のリリースページ(IRページ)

世の中で流行っている情報の提供サイト

あたりをRSS化し取り込み、

なるべく偏らず情報を得るようにしています。

情報を持っているのは、

他人と話す際においても

アイデアを練る際でも、

大きな武器になりえます。

が、一方で、同じ情報を掴んでも、

「その情報がもたらすイミ」を感じる/感じないは人それぞれですので、

「この情報って、どんなイミがあるんだ?」と普段から疑問を持ちながら接することが重要

と思います。

(こっちの方が実は重要ですね)

みなさんの、情報収集術で、「これは!」というものがあれば、

ぜひ下の「コメント」 もしくは 「メッセージ」 で情報ください!

※当社社員には、希望頂ければ、

小野のRSSリストを共有いたしますので、「メッセージ」or社内メールでご連絡ください!