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EMONSTERでどこでも無線LAN

発表より待ちに待ったEMOBILEの通話端末
EMONSTER (S11HT)
電話番号を事前予約したため
発売日から約1週間かかって手元に届きました。
そのかわり、超良番をゲット。
EMONSTERはEMOBILEの3.6Mbpsを堪能できるのはもちろん、
無線LANも使え、Bluetoothもついている優れもの。
当初の計画としては
メインマシンのMacBook AirをBluetooth PANにより
EMONSTERに繋ぐというもの。
が、これがなかなかうまく接続できない。
ネットの情報を集めると、どうやらMacBook AirとEMONSTERの
Bluetoothのチップの相性が悪い?とかで接続がうまく行かない模様。
んが、あきらめず今度は別作戦。
WiFi機能のついたWindowsMobile端末を無線LANルーター化してくれるソフト
WMWiFiRouter
をEMONSTERにインストール。
無事、EMONSTERが常時無線LANルーター代わりになりました。
EMONSTER端末でWMWiFiRouterを立ち上げたまま
端末をスリープ状態にしてバッグに入れておいても
近くにあるMacBook AirやiPod Touchが無線LANで常時ネットにつながる状態になる。
インターネット→EMOBILE回線→ EMONSTER→WiFi→
MacBook Air やiPod Touch
これは、すごい。EMONSTERをポケットに入れておけば
EMOBILEのアンテナが入る限り、どこでもネット環境を手に入れられる。
iPod Touchなんて、もはやiPhoneになったかのような動き。
WiFi経由ということもあり
スピードは0.6Mbpsと、通常のEMOBILEに繋ぐよりやや落ちるが
まぁ、それもよしとしよう。
EMONSTERは、歩く無線LANルーターという使い方が一番よいかも。
オススメです!

今の活動=将来の自分への投資

独立して2ヶ月になる。
その間、バルセロナや韓国やシリコンバレーに行って
よく「楽しそうだね」と言われるが、大半は直近の収入になる活動ではない。
当然、出費がかさみ
キャッシュフローは苦しくなる。
が、はっきり言って、めちゃくちゃ楽しい。
なぜなら、自分の考えで、自分のリスクで、
自分のビジョンのために、時間も金も注ぎ込んで活動をできているから。
「小野さんは、資産に余裕があるからできるんですよ」とも言われる。
シーエー・モバイルでゼロから7年間で累計数十億円の営業利益を創って来たが、
残念なことにたいした個人資産など創れていない。
なのでラクではない。どんどん資産など減っていく。あっという間。
が、これから先の活動には
今まで得た多少の資産なぞ、残さずすべて次にぶっこむつもりだ。
今までやってきたことのレベルを遥かに超える
もっとスケールする、もっとレバレッジの効かせる、
見たこともない世界に行かないと、これからの自分は満足できない。
この活動の先は、そんな世界につながっていくだろうというビジョンがあるから、
将来の自分に期待を持っているから、今の資産などすべて投資してもよい。と思える。
失敗したって、死なんし、
死んだって、いくら資産残ってたってイミないし。
(最低限、ヨメや両親らが助かるくらいは残したいけど、それも何とかなるだろう)
大きな将来性を感じるから、自分のお金や時間を思いっきり注ぎ込む
という発想は、ベンチャーの考えそのものだろう。
少なくとも、
ベンチャーを経営したり、ベンチャースピリットに共感してベンチャーに入った人ならば
自分の将来のビジョンが強くイメージできてなければならないし、
今の活動が自分のビジョンに明確につながると確信できていなければならないはず。
自分に限らず、そういった発想の人間が増えると、将来はもっと面白いだろう。
そういった人たちと濃く付き合っていく活動をしていこう。

GABAでナンパ

昨年末より、小林さんの薦めで英会話のGABAに通っているが
GABAはとても楽しい。
GABAでは、レッスンを予約する際、webで
先生の自己紹介や専攻や趣味やらをチェックしてから予約できる。
なかにはビジネス的にもそこそこ成功して趣味で先生をしていたり
かなり高学歴な先生もいて、各国の経済状況やネット事情なども
さまざまな視点での意見を聞ける。
会話としてだけではなく、ディスカッションをしていて楽しめる。
シリコンバレーに行く前に、経歴など自己紹介の特訓をしていたのだが
僕の自己紹介を聞いて僕に強く興味を持ってくれた2人の先生と仲良くなり
メアドをゲット。普通にメールでやり取りする仲になりました。
残念ながら、男ですが。(笑)
ひとりは、ベンチャーを起こしたい若い先生で
「Hiroの経験から自分のビジネスプランをレビューしてくれ!できれば投資してくれ!」とか
「ダメでもタダでいいので仕事手伝わせてくれ!その代わり英語をタダで教える!」とか
勢いがステキ。
もうひとりは、家に自作PCでサーバーを何台も立てている先生。
いろいろなアプリをハックして入れている僕のiPod Touchを見せたら
大興奮して一気に意気投合。
今度一緒に「日本の聖地」アキバにPCパーツを見に行ってきます。
GABAをキッカケに、レッスン以外でも勉強ができる機会が作れそう。
なにより、よい出会いが生まれた。
こういうのって、こちらの行動しだいですね。
GABAでは、友達紹介をすると、お互いに3レッスン無料になるので
興味あるかたはご連絡を!(笑)

シリコンバレー~帰国

シリコンバレーで怒涛の日程をこなし無事帰国しております。
一緒に行った小林さんのブログupが驚異的に早いので
レポートはそちらに甘えておりました。
ということで、写真で駆け足にレポート
4日は投資先でもある、ライブブロードキャスティングサービス
USTREAM.tvのFounder Jhonを訪問

経営者の顔とオフィスを見れば、その会社の状況がピンと来るものだが
Jhonも非常に活き活きとしており勢いを感じる。
今後もかなり面白い展開が期待できそう。
alexaでも8000位台まで上昇しユーザーリーチも上昇中。

その後、モバイルのソーシャルマッピングサービスのlooptへ

CEOのSamは若干22歳。8歳からプログラミングを始めたそうな。
とにかく賢い。さまざまな質問にも即答。
知名度は非常に高いもののサービスやビジネスはまだまだこれからという印象。
日本でも位置情報をベースにしたサービスはまだまだこれからだろう。
MTG中、デスノートのLのように椅子の上に両足を乗せて話をしていたのが印象的。(笑)

若い天才の経営者はいい。MacBookAirがおそろいだったので、
うれしくなってツーショット。
アポは取っていませんが、ホテルの近くにはFacebookもありました。

facebookのCEOのMarkも若干23歳と若い。
時価総額約1.5兆円の企業はこんなさりげないビルの中に入っています。
日本も20代前半の経営者で面白い人間がいるが
次のネット産業を創っていくのは、
物心ついたときから当たり前にブロードバンドや
ネット接続できるケータイがある環境で過ごした20代前後の層なのだろう。
いまや僕の日常必需品
iPod TouchやMacBook Airを提供してくれる
Apple本社もせっかくなので見学。

Appleの看板の右下にリスがいるの見えますか?
そんな自然に囲まれた環境にあります。ステキすぎ。
4日間で20件以上のアポをこなし、後半はゴルフのオフモードへ。
280号線を下っていよいよ、Pebble Beach Golf Linksへ
プライベートコースも含め6つのゴルフコースを抱える一大リゾート地。

Pebble Beach Golf Linksのコースのひとつ
SpyGlassのショートコース。
バンカーってか、砂浜。

Spyeglassでは
MCVP竹内さん、DCM伊佐山さん、小林さん
とラウンドしました。

300ヤードのPar4をワンオンさせる実力の伊佐山さんから
いろいろアドバイスをゲット。相当に成長しました。
次に小野とラウンドする方は気をつけてください。(笑)

Pebble Beachのコースは宿泊しないとプレイできない。
部屋もステキ。Pebble Beachコースの1ホールのすぐ横が部屋でした。

夜は焚き火をしながら食事。

ご飯もサイコー。

翌日は眞下さんとNirenとラウンド。

名物の海に囲まれたショートホール

小林さんも満足そう。


今回の出張で、初めてシリコンバレーを訪れたが、
実にさまざまな衝撃があった。
気候も街の雰囲気もライフスタイルも動いているお金の規模も、
多くの人を惹きつけるだけのものがある。
街をあるけば、さりげないビルの一室で、多くのしかも注目株のベンチャーが
まったく飾らずに、型にはまらず自由なスタイルで、かつ真剣に
自らのサービスやビジネスの成功に向かって邁進している。
一方でGoogleやeBayのように成長した企業は、すこし地方に
大きなビルを構え、(土地はいくらでもあるので)社員数に応じてビルを増築しながら
優秀な人材を次々獲得しながら大企業へと育っていく。
ここでは、スタートアップのチャレンジ精神にあふれた環境と
成功を手に入れ次なるステージを目指す環境と両方が凝縮されている。
どちらもあるからこそ、互いに刺激しあい、さらに成長をしていけるのだろう。
DCMの伊佐山さんが言っていたが、
当たり前のようにスタンフォードなどのPDHを取得し、
優秀そうなCEOと可能性の感じるビジネスプランを持った会社がゴロゴロしており
案件を見つけるより案件を見極めるのが困難だそうだ。
日本とはまったく対照的である。
最も強く感じたことは、日本国という国境に縛られて
人生や仕事を考える必要はないということ。
そもそもインターネットはボーダーレスな中で
生まれた場所にこだわる必要はない。
新卒でたまたま入った会社に定年までいなくてはいけない理由は
どこにあろうか?
実際、シリコンバレーではさまざまな人種の人が
よりよい刺激、成功、環境を求めて集まってきている。
シリコンバレーが最高で絶対とは思わないが、
こういった世界がある、ということはここにこなくては
(さらにはここで住んで見なくてはだろうが)感じ取れない。
今回の旅も経済的にはかなりプレッシャーはあったが
まさにpricelessな経験を得られた。
日本(に限らずだが)のベンチャー経営者は一度は訪れて
損はない土地だろう。
アレンジしてくれた小林さんありがとう!

シリコンバレー3日目

今日も朝からハードスケジュール。
朝から計7本のアポ。
日本よりも多いアポ、時差、慣れない英語のミーティングやらで
いつも以上に頭はフル回転で疲れは出るもののエキサイティングな日々が続いてます。
今日のアポで特にエキサイティングだったのはGoogleのオフィス訪問。
Google本社8000人ほどの従業員中、数十名(~30名ほど?)の日本人という
貴重なポジションの河合さんにオフィスを案内して頂きました。

とにかく、オフィスがデカい。人も多い。
まさに、聞いていた通り、大学のキャンパスの雰囲気。
人種はとにかく多様だが、特にインド人や中国人が多い。
世界の人口比率から見れば、もっと日本人もいてもいいはず。
がんばれニッポン!

ホストの河合さんと小林さん。
テーブルに乗っている食べ物、飲み物、アイスに至るまで
ゲストの我々分までGoogle負担でタダです。
食事も中華からイタリアンから和食(太巻きとか)まで
多種多様。
社内にも至る所にカフェやら無料の飲料が置かれている。
エンジニアがすぐに飲み物にありつけるように、
社内の200m置きに飲料スペースがあるという、「200mルール」なるものも
あるとか。
またサンフランシスコから1時間半ほど通う社員のために
WiFiがつながる社員用のバスが出ているそうだ。
有名な「20%ルール」含め
外部のエンジニアを惹き付ける制度の中身も素敵ですが、
環境をルール化&明文化するあたりの見せ方もうまいです。
実質的なすごさと、イルージョン(?)的な見せ方と
両方とも備えているのは、
制度を作る経営側としてもクリエイティブ力に富むからだろう。
10年間でここまでの規模に至るには
他の企業と比べ、何の差があったのだろうか。
もちろん、膨大に広がるwebの情報検索ゲートウェイを抑え
ロングテールで広告を取るというビジネスモデルは素晴らしい。
しかし、競合も多い中後発ながら
短期間にこれだけの人数の組織まで発展させたのには
どんなヒントがあるのだろうか?
ということで、河合さんにGoogleの人事などを
いろいろ質問させて頂きました。
ここでは割愛。
小林さん曰く、実は日本のメーカーの地方工場でも
(Googleほどではないものの)自由で広々とした雰囲気や
社内食堂やプレイルームなどの福利施設など似通った要素はあるそうな。
思えば、ほとんどの日本のIT企業は
人口も誘惑も多く生活のスピードが早い東京に集中している。
東京は真にクリエイティブな仕事に向いた環境だろうか?
クリエイテビティを育てる環境作りは、メーカーなど他の産業に比べ
まだまだ遅れているのかもしれない。
もちろん、環境だけ与えればよいものではない。
Googleの事例を見て、
自由だけを求める一方で本当に+αを生みうる製品やアウトプットを真には生み出していない
「自由な環境」をはき違えるエンジニアが多いのも事実だろう。
求めるならば、求められて当然。
求められる結果が出せなければ求めるべきではない。
という義務と権利のバランスも重要。
そんなこんなで
なかなか貴重な経験のGoogle本社初訪問でした。
河合さん、ありがとうございました!

シリコンバレー2日目

今日も朝からアポの連続。
情報がかぶるので詳細や写真は
一緒に行動している小林さんのブログをチェックください!
今日のアポで
eBay & paypal のSan Joseオフィスは特に印象的。
真ん中に広い芝生のある庭を囲むように
何棟かのビルがあり、eBayグループの従業員2000人ほど働いている。
オフィスの中にスタバの売店やら
カフェテリアからフィットネスクラブから
プレイルーム(ビリヤードや卓球など)があり
カフェテリアでは社員が連れてくる子供用の椅子も用意されている。
午後5時過ぎにオフィスを訪れた時には、多くの社員は帰宅途中or済み。
会社を出る社員も実に多人種で
バスケットボールやらスケボを抱えているやら自由&個性的。
大方の社員は朝8時に来て夕方5時に帰るのが標準らしい。
が、エンジニアは世界共通なのか朝遅めに来て夜まで仕事をしているとか。
仕事をする環境としては
とてもよいだろう。
が、大きくなりすぎているためか、
ハングリーさやベンチャースピリット的なものとは
違う印象を感じる。(もはや、そういった規模の会社ではないのですが)
明日はGoogleも訪れるのでさらに衝撃を受けるかも。
楽しみです。

シリコンバレー初日

今日から小林さんとシリコンバレー。
これまで20ヶ国ほど旅をしてきたが
シリコンバレーはおろかアメリカ西海岸そのものが初体験。
成田PM5時発のANA便に乗り約9時間後には
AM9時のサンフランシスコに到着。
西への旅はいつも時差に悩まされるが今回も2~3時間しか寝れず。
が、小林さん設定の鬼スケジュールにより
着くなりレンタカーを借り11時からの1件目アポへ。

1件目のアポはケータイ上でメッセージング+SNSを提供する
bluepulseへ。
bluepulseは以前YouTubeが入っていたオフィスに入居しており
縁起がよさそうなベンチャー。
日本のモバイルネット市場についてプレゼンをすると
非常に興味を持たれる。
サービスの輸出は文化や言語が違うと容易ではないが
やはりビジネスモデルの輸出は十分可能性を感じる。
次はbluepulseオフィスの向かいにある、Admobへ。

このオフィスの2階にAdmobが。
以前まで同じフロアにwikiaが入居していたが今は
ほかのオフィスに移動したそうな。
AdmobはInfinity Ventures Summitにも来ており
小林さんのブログでも度々紹介されているが
2006年に創業して以来
全世界160ヶ国のケータイユーザーに
累計183億Imp.以上の広告を配信しているアドネットワークを提供する企業。

Admobの入り口。
世界最大のモバイル広告ネットワークの会社とは思えないほど
シンプル。
日本のベンチャー企業のエントランスと比べてみてほしい。
ベンチャーとは、かくあるべきか。
体裁なんて、関係ない。
サービスの本質に価値があれば
ユーザーも利益もついてくる。
シリコンバレーを知っている人間には
当たり前かもですが、小野にはこんなことすら新鮮です。
その後、AdmobのNirenとランチで中華。

美味です。
Nirenとのミーティングを14時半で終え、
そこから30分ほどの場所にある
Half Moon Bayのゴルフ場へ。
初日のゴルフは予定になかったのですが
「初日、午後1件アポなくなったから午後からゴルフでもしましょーか」ということで
成田で搭乗5分前に急遽webから予約しました。
15時からゴルフができる。
これもシリコンバレースタイルか。

リッツカールトンの横にあるHalf Moon Bayは
海沿いのサイコーの環境。
しかも15時以降は一人80ドルでプレイ可能。すばらしい。
15時半から日没までにギリギリ18ホール回れました。

17番ホール、海沿いの崖を超えてのショートホール。
ゴルフの後、ウェスティンに戻り
eBayの河根さん、Googleの河合さん、スタンフォードに通う井上さんと古原さんらと
ディナー。
さすがに眠さもピークと思いきや、
テンションがあがったままで眠れず。。
明日は朝8時からbreakfastミーティング
明日も楽しくがんばります!

ケータイキャリは課金インフラの解放へ?

ケータイ各社が通話料の定額化で
熾烈な争いをし続けている。
先週のKDDIに続き、昨日ドコモも
「家族間の国内通話を無料」へ。
ドコモはこれにより、800億円の減収を見込んでいるそうだ。
ドコモは一方で同日
iモード利用料を6月より月210円を315円に値上げと発表。
これにより約570億円の増収が見込める(*)。
が、通話定額化による800億円のマイナスは埋められない。
(*)TCA発表の2008年1月iモード契約者数が約4783万人
約4783万人×100円×12ヶ月=約574億円

しかも、フィルタリングの動向によっては、
増加傾向にあるデータARPUが大きく減少し
「フィルタリングショック」による、
さらなる減収が各キャリアを襲うかもしれない。
パケットも通話も定額になるなかで、
この先キャリアは何でメシを食って行けるのか。
「課金インフラの解放と、課金代行手数料」こそ、
今後のキャリア利益の源泉となり、
市場規模の拡大にもつながる、キャリアが進むべき道と考えています。
公式サイトでのキャリア課金によるコンテンツ市場は
(コマース除いても、たぶん)4-5000億円くらいか。
キャリアの手数料は9%として約400億円前後。
これを勝手サイトやコマースなどにさらに拡大させれば
この市場規模は格段にあがる。
公式サイトより勝手サイトのトラフィックが倍以上に多いことを
考えれば市場規模やキャリアの収益も倍になる可能性すらあると思う。
(もちろん、どこまで課金インフラを解放するかによるが)
もちろん、市場でのプレイヤーのチャンスも増え
市場全体も活性化しうる。
キャリアには既にユーザーの与信を管理するノウハウがたまっているので
もはやクレジットカードと同レイヤーを目指していけると思う。
(ドコモではiDでそれを試みているが)
なんて考えていたのだが、
以前より噂されていた「iモードID」のリリースが、本日ドコモより発表。
勝手サイトでも、サイトにアクセスしてきたユーザーを
ユニークに判別できる「iモードID」が3月31日より開始予定だそうな。
これは勝手サイトプレイヤーにはビックニュース。
少し前より目立たず進行していた
「ケータイ払いによる、勝手サイトの課金代行の拡大」と合わせ、
いよいよ本格的に課金インフラの解放が進んで行く予感。
KDDIやはドコモに比べ、課金インフラの勝手サイトへの解放が遅れている。
ソフトバンクもvodafone時代に存在した勝手サイトでの課金をクローズしている。
今年は、各キャリアで勝手サイトでの課金解放が一気に拡大していく年に
なって行くかもしれないです。

イー・モバイル通話端末発表

ついに、発表されました。
イー・モバイルの通話端末。

通話ができて、3.6Mbpsで
Bluetoothも無線LANもついている。
iPodTouchと組み合わせ、
無線LANでイー・モバイル端末で3.6Mbps通信させれば
ネ申機状態になりそうな予感。。
見たカンジはS11HTかな。
もちろん、発売日ゲットで動きます。
第5の通話端末を出すキャリアの登場にエール。
楽しみにしています!

本家より便利な「携帯Googleカレンダー」

マイケータイ(N905iμ)が壊れました。
突然電源がまったく入らなくなり、データも吸い出せない。
すぐにドコモショップで新品に変えてもらえましたが、
8年間のモバイル人生で厳選してきた100のブックマークが吹き飛びました。。。
(電話帳は「電話帳お預かりサービス」を使っていたので無事)
ブックマークゼロ状態で、最も困ったもの。
僕の場合、No.1は「Googleカレンダー」。
携帯でGoogleカレンダーを見る際、
かなり前から
yamamoWorksさんのGoogle Calendar Mobile Gateway
を愛用してます。

http://www.yamamoworks.net/cs/blogs/yamamo/archive/2007/01/31/gcmg-renewal.aspx

yamamo’s Blogs : Google Calendar Mobile Gateway リニューアル via kwout

「今さら知ってます」という方も多いかもですが
意外に露出が少なかったので改めてご紹介。
ちなみに、本家Googleカレンダーも携帯から利用できます。
(携帯からそのままcalendar.google.com)
が、はっきり言って使いにくい。
yamamoWorksさんのはGoogleと比較し
・2週間単位でカレンダーを移動可能
・アクセスキー(数字の9を押すと2週間後へ。など)対応
・デザインが見やすい
ので、オススメです。