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常に、前へ 〜 人生は未来しか残されてない

2014年が始まった。

2013年はどうだったろうか。

なかなか悪くない一年。

実に素晴らしい一年だったかも。

はたまた、悔いの残る一年かも。

でも、いずれにせよ、全て「過去の話」。

素晴らしい実績と結果を出したと感じたら、

それはそれで、いい思い出。

消し去りたい悲しく苦しい時間だったかもだが、

それはそれで、大事な思い出。

いずれにせよ

人生には、前しか、未来しか、残されていない

 

だから、ただ、ひたすら、「今」という時間を精一杯に過ごし

大いに笑い、泣き、つぎの「今」という未来へと生きていこう。

昨年は、どうだったかは、それぞれ。

でも、せっかくなので、

昨年良かった部分や昨年の反省点から、

より良くできそうな部分を最大限に伸ばして、

「昨年以上の良い年」を目指して生きたいじゃないか。

結果、どうなるのかなんて、だーれもワカランけれど、

「目指す」ことは、タダだし、誰にだってできるのだから。

ということで、今年も、精一杯、

毎日を、日々、

「これまでの、いや、今の自分にやれるハズの『180%で』」

の精神で、生きていこう。

そう、思います。

あまりに未熟なボクですので

ヨメや両親始め、沢山の方に嬉しいお叱りを頂く事はあると思いますが、

ひたすらに自省を繰り返し、さらに自分を磨きつつ

新年ならぬ新日を、毎日迎えて行こうと、

そう、想っております。

ということで、2014年。

いや、明日も、

常に、前へ。

よろしくお願い致しますm(_ _)m。

自分の「使命」〜2013年を振り返り、2014年へ

 

(いつも通り、長いです)

2013年。実にいろんな出来事が起きた。

自分の本業である、ベンチャー投資・育成については、

昨年末のブログ

「自分のための仕事」から「誰かのための仕事」 にて書いた通り

ボクが、仕事についてを書かなくなった理由。

ボクが目指す仕事が、「誰かのための仕事」である以上、

他の『誰か』が価値を感じなければ、いかに自分が「やった」と思っても、

それは単なる自己満足でしかなく、それを振りかざすのは、かえって醜い。

『誰かが、何か価値を感じた』ような成果がもし出せているとすれば、

自分で振りかざさずとも、それは自然に周囲で湧いてくるハズ。

逆にいうと、周りで何も囁かれない程度の成果だったのなら、

自分がいかに「頑張った」「苦労した」と思っても、

まだまだ大したことは無い(頑張れるハズ)なのだと、自分を戒めるようにしている。

というワケで、特に、ここでは触れない。

自分で「成果」と呼べるものなど無く、まだまだプロセスの段階なのだから。

仮に、周囲から成果と呼んで頂けるモノがあったとしても、

ボクにとっては、それは既に次の成果へのマイルストーンでしかないのだから。

 

で、本業以外のおハナシ。

2013年、プライベートでも、実に様々な体験ができた。

3月に、南米チリのアタカマ250kmマラソンにてチーム戦世界一になったり

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5月のゴールデンウィークには、東京から新潟までを5日半で520km走ったり

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8月には、ヨーロッパ最高峰モンブランをぐるっと1周、2晩寝ずに山道168km走ったり

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そんなアホなコトばかり趣味でしていたら、

文藝春秋さんから本のオファーを頂き、

「マラソン中毒者(ジャンキー)」という本を出版させて頂いたり 

マラソン中毒者_(帯付) small4
ご購入はコチラから(Amazon)

 

 

そして、10月には

ブラジルのジャングルを250km走りに行き、壮絶な体験の末、倒れてリタイアしたり

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まぁ、走りすぎでんがな(´・д・`)

 

とはいえ、このブログやボクの本を読んで頂いた方にはおなじみかもですが

たった4年前のボクは、マラソンどころか運動すら生まれて35年間ロクにしてこなかった

ただのデブのオッサンだったのです

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でも、奇しくも、いろいろな縁(えにし)で、こんなオモシロい未来に出会うことができた。

「やれるか、やれないか?」ではなく「やってみたいかどうか?」に

ココロを解き開いて、ココロのままに動いてみた。

まずは、ちっちゃくてもいいから、アクションしてみた。

そんなちっぽけな変化で、自分は、未来は、世界は

劇的に変えていけるのだ、ということに気が付かされた。

 

それに気が付かなかったとしたら、

もしくは、気づくキッカケがあっても、ココロを閉ざしていたとしたら、

ボクは、「自分の立場」とか自分の本心とは違う役割の為に、勝手に自分の未来を縛り、

自分のエネルギーを、自分が望まない方にばかり費やしてしまい、

せっかくの一度きりの人生を、

ツマラナイ時間で埋め尽くしてしまうトコロだったかも。

 

自分の未来を変えられるキッカケなんて、

実に日々、ゴロゴロ転がっているものだ。

そして、それにどうすれば、うまく乗っかれるのか。

自分の少ない体験、まだ短い人生の中ではあるけれど、

せっかくなので、少しでも多くの人に伝えていきたい。

本を出す前から、様々なレースの壮行会や報告会でのプレゼンを通して、

そういった想いが徐々に増していった。

 

だって、ボクだって、いつまで生きられるか、分かったモノじゃないから。

 

この数年は、ずいぶんと沢山の様々な別れと遭遇した。

別れは、人間が生きていくうえでの必然のデキゴト。

自分だって、自分の大切なヨメや家族や友人だって、

いずれ、かならず旅立つものなのだ。

しかも、ひょっとしたら明日、

何かの事故や災害で命を落とさないとも、限らないのだし。

 

ならば、今日こそ有限とばかりに、生きていかねば。

時間の都合が付く限り、

それを次に生き続けるであろう人達に紡いでいこう。

 

僕が「マラソン中毒者(ジャンキー)」という本を出すに至ったのも

少しでも僕が伝えたいことを、伝えられる場が生まれるのであれば、という思いから。

 

そして、本だけではなく

トークライブという形でも紡げる場が増えるようになった。

気がつけば、本やトークライブなど

様々な形で、僕が紡げるものを紡いでいく。

それが今のボクのライフワークなのでは? と感じ始めていた。

 

ライフワーク

 

人生を通して、成し遂げたいモノ?

そうぼんやり考えていた時だった。

 

ボクの人生を劇的に変えた3名のうち2人目、中野大吾。

その父ちゃんが、出光興産の中野和久社長(当時。現会長)として、

2013年度新入社員にむけたメッセージが、

ボクのココロを突き刺した。

 最後に、私はこの6月で社長を交代し、直接皆さんにお話する機会も少なくなると思いますので、人生の先輩として、また、会社の先輩としてお話をしたいと思います。私は出光に入社し、今年で43年になります。この間、色々な事がありましたが、何と言っても大きな出来事は、2年前に東日本大震災に日本が見舞われたことです。私はそれまでずっと「人の命より大切なものはない」と考えてきました。しかし、東日本大震災は、その考えを大きく変えることになりました。我々は震災により、自然の残酷さを知ると同時に、人の命のはかなさや尊さ、また、日常の生活や家族のありがたさなど、多くのことに改めて気付かされました。同時に、震災時、避難の呼びかけを続けた町の職員や救助活動の中で津波にのまれていった警官や消防士の人たち、そして、家族や子供たちのために、自らの命を顧みず犠牲になった多くの人々の行動を知りました。人間には、時に自分の命より大事にしなければならないことがあるのです。それは「愛する人」や「家族」かもしれませんし、また、「志」や「信念」かもしれません。振り返れば、現在の我々の平和と繁栄は、そうした自分の命より大切なことのために生きた多くの人々の歴史に支えられているのだと思います。「使命」とは命を使うと書きますが、使命を果たすとは、「人間が限りある命の中で、命より大切なものに出会い、そのために生きる」ことなのではないかと思います。今日の感慨と初心を忘れず、自らの成長と「命より大切なものとの出会い」のために、これからの仕事に果敢に挑戦されんことを祈念して私のお祝いの言葉といたします。

 

僕がぼんやりと感じつつあった「ライフワーク」

それは、自分の「命」を「使」って、成していきたいコト。

 

まだ、命よりも大切なもの、には至ってないのかもしれないけど、

今のボクにとっては、とてつもなく大切なコト。

 

気づけば、本業のベンチャー投資・育成という仕事を通して

ボクが成し遂げていきたいと考えてきたことも、

まさにこの軸なのではないだろうか。

事業は、人なり。

その人を育てていくのは、経営者。

その経営者が存分に世界に、未来に羽ばたける環境や

必要なものを、どれだけ揃え、サポートできるか。

それにより、すこしでもより良き未来づくりにつなげていければ。

それが、ボクの本業でのライフワーク。

 

最近プライベートでのライフワークになりつつある

トークライブも、最近では依頼を頂きさえすれば「ビール一杯の講演料」にて、

日程の都合が付く限り、ひたすらにしまくっている。

2013年だけでも、慶應SFC、京大、東大、法政大、他都内にて企業などで複数

千葉君津、大阪学院大、福島のいわき遠野高校、福岡にてトークライブをさせて頂いた。

2014年も、twitterやfacebook上にて、まだお会いしたことない方からも

依頼さえ頂ければ、仕事やレースの合間で許す限りにトークライブを入れている。

大分、兵庫、京都同志社大、大阪大学、松山、愛知、佐賀、広島、札幌、石川、都内複数。。。

既に、6月までは週末はほぼ全埋まり。

 

アイドルの全国講演よりいそがしいんじゃねの?(´・д・`)

 

ってほど。

一回で数百名集めて頂ける時もあれば、20名ほどの時もある。

それでも、いいのだ。

その中から、あらたに未来にココロ燃やし、

未来を変えうる人が一人でも現れるかもしれない。

そして僕自身も、その活動を180%のチカラでしていくなかで、

ライフワーク以上に、「使命」とまで呼べるものが

生まれてくるかもしれない。見つかるかもしれない。

 

何事も、全力で取り組んでいかねば、180%のチカラをだしていかねば、

大きな成長も、新たな発見も得られないのだから。

なにより、「なんとなく」のまま、

いつ終わるともわからぬ毎日を過ごしていくのは

ゼッタイにイヤだ。

日々、有限。日々、180%で、何事も。

そういった信念で、来年もさらに、大きくチャレンジをしていこう。

 

さーて、どんな一年になることやら!

 

なにより、そんな チャレンジの数々を支えてくれている、

そしてワガママ勝手でも甘えさせてくれている

ダイスキなヨメ、家族、友人、応援いただく仲間のみなさま、

ありがとうございますm(_ _)m!

そして、お互いに、楽しい2014年を創りましょう!

 

次作執筆のため逗留中の、群馬の山奥より

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ブンゴー 小野ヒロフミ

 

 

※参考まで

僕ら主催の大学生向けイベント

「インフィニティ・ベンチャーズ・サミット サマーワークショップ」にて

僕がお話した時の動画です。

今のトークライブからはだいぶ未熟ですが、宜しければ!

Video streaming by Ustream

オススメ書籍:ダイエットでランしてみる?な方から、エクストリームランナーまで

35年間ロクに運動もせず、運痴でインドア派でデブだったボクが

ランを始めて2年弱で砂漠250kmマラソンを完走したり

3年半後には520kmのレースを完走できるまでになってしまった。

そんなボクによく頂く質問

「オノさん、ランは誰かに習ったのですか(´・ω・`)?」

いいえ、ほとんど、習ったことは無いのです。
(正確には、ランを始めて2年頃ほどに、チーランニングを1時間ほど1回のみ)

ただ、ランを始めた時から、実に様々なランニング本に育ててもらいました。

ボクが超絶ランニング初心者だった時から、

世界中を走りまくるヘンタイランナーになるまで

各ステップでお世話になった本を紹介していきます。

1. ダイエットしてみたい。ジョギング/ランニングをやってみようかな?な方へ


高橋尚子選手を育てた小出監督の名著。

そもそもジョギング/ランニング始めるにはどうしたらいいか?

という方に、まずは読んで欲しい一冊。

ハウトゥー本でもありながら、楽しく読める本でもあります。

 

2. ランを始めて、もう少しちゃんと走ってみようかしらん?/マラソンとか出てみちゃう?な方へ

ランニングハウトゥー本のバイブル。

絵も多く、とても分かりやすい内容。

ランナー初心者から、サブフォー(フルマラソン四時間切り)クラスまでは

この一冊でイケると思います。

実際、ボクはこの2冊だけで、砂漠250kmマラソン完走者になりました。

 

3. ランに興味が無くても、何かを始めてみたい。楽しく、充実して生きたい方へ。

お待たせしました(;・∀・)!

世界の名著、ワタクシめの本でございます。

ランなんてするハズもなかったデブでインドアなボクが、

北極や南極を走ったり、はたまた砂漠マラソンで世界一を獲りに行ったり。

「やれるか、やれないか」ではなく「やってみたいか」へのチャレンジで

未来は劇的にオモシロく変えていける。そんな体験を綴っております。

タイトルはともかく、ランナーはもちろん、ランナー以外の方にこそ読んで頂きたい本です。

えー、本人評はともかく、読者の方から頂いた声は上記リンクより

ぜひ本のレビューをご覧ください。

小学校2年生から、94歳のおばあちゃんまで

愛読頂いてございますm(_ _)m。

長くなったので、このヘンで。

 

4. ランの世界を知り、もっと楽しく、いろんなレースを走ってみたい方へ

世界的に著名な小説家、村上春樹さんは、実はランナーです。

昔から村上春樹ファンながら、その事実を、ランナーになってから知りました。

この本は、読み物としてももちろんオモシロいですし、

ウルトラマラソンやトライアスロンなど、

新たなチャレンジをしたくてたまらなくなる、実にモチベーションがあがる一冊です。

拙著の後に紹介するのはいささか恐縮ですが、よりランナー向けの本でもあります。

 

5. アホな刺激が欲しい方へ。普通のフルマラソンでは物足りなくなってしまった方へ

ヘンタイランナーへの入り口の一冊。

多少クセのある文章かつ長いのですが、実に刺激的な本です。

これをワクワクして読んでしまえる方は、既にヘンタイランナーのタマゴです。

多くのヘンタイランナーを虜にした名著です。

 

6. 普通のウルトラマラソンでは、物足りなくなってしまった方へ。

ようこそ、コチラの世界へ。

ようこそ、ヘンタイランナーワールドへ。

北極、南極、砂漠などなど、世界中の

「アホなんじゃないの(;・∀・)」といったヘンタイレースを

沢山の写真と共に紹介している、英文の本です。

英語ですが、ヘンタイランナーのグラビア写真集としても楽しめます。

 

以上6冊。

他にもいくつか紹介したい本がありますが、

個人的には、これらだけでも十二分に全てのランナー(もしくはランナー候補)をカバーデキると思います。

 

特に、大事なのはこの一冊!


ということで、

ヨロシクお願い致します(`・ω・´)ゞ。

処女作「マラソン中毒者(ジャンキー)」完走記

 

こんにちは、文豪です。

このたび初めて、本というものを書いてみたのですが、

まさか、こんな体験をすることになるとは……。

なかなか体験出来るものではない&オモシロいので

本の完成にいたるまでの「完走記」をまとめておきます。

そもそもキッカケは、これまで書いてきた完走記ブログ。

2年前、2011年のゴビ砂漠完走記から始まり、

同じく2011年のサハラ砂漠完走記

そして2012年4月の北極点マラソン完走記、11月の南極マラソン完走記

 

南極完走記の頃にはブログの評判も大きくなり

複数の方から「本にしてみては」というお話を頂くようになっていた。

 

そんな時に出逢ったのが、文藝春秋のノンフィクション局のFさん。

たまたま共通の知人Oを通じて知り合ったのだが、

仕事繋がりでも懇意にして頂いてるHさんからも事前にボクのブログを紹介頂いていたようだ。

Fさん「小野さん、ブログ、素晴らしいです。書籍化、興味ありません?」

オレ「マジですか!? でも、ブログですよ(´・д・`)?」

 

本とか、正直興味無かったけど、

少ない年月ながら、ランと出逢い激変した自分と出逢い

「こんなにもオモシロく未来は変えられるんだ」という素敵な体験を

少しでも多くの方に共有できたらという思いもあり、興味が増していく。

 

(これこそ、ノータイムポチリで、まずはアクションしてみよう(`・ω・´)

さっそく、書籍化のオファー頂いた文藝春秋のFさんにアタックだ!)

 

オレ「Fさん、先日はありがとうございました! 書籍化のお話ありがとうございます!

ぜひ一度お打ち合わせさせて頂きたいのですが、

ご都合よい日時や場所教えて頂ければ走って参ります(`・ω・´)ゞ」

 

ところが、どっこい。

その後、特にお返事が無い。

「あ、こういうのって社交辞令ってヤツだったのね( ;∀;)」

 

すっかり忘れかけ2ヶ月ほどがたち、

2013年3月、アタカマ砂漠でチーム世界一になった話をブログにまとめる

 

突如、Fさんから

「アタカマ、おめでとうございます!ブログ感動しました!

さて、本、出しましょう!!」

とメールを頂く。

 

考えてみれば当然なのだが、

文藝春秋さんでは月間に出版する本数が決まっており、

社内でも様々な書籍化の企画があがる中から会議にかけて厳選したものしか通らないそうだ。

アタカマの完走記が完成てし始めて、文藝春秋社内で企画が出せるレベルにまで

本として通用するボリュームや内容に仕上がったのだろう。

 

さっそく打ち合わせが実現し

「まずは、書いてみます(`・ω・´)ゞ」

と、悩みつつ、書き出してみる。

 

ところが、どっこい。

いざ、書いてみると、コレが怖い。

ハダカの自分を、公衆に曝け出すような気分なのだ。

今までの完走ブログは、レース直後にアドレナリン全開状態で

帰国のフライト中に勢いで一気に書き上げたもの。

でも、今回は、改めて自分の体験と向き合いじっくり書き直し、

しかも、複数の完走記をひとつの本として構成を練る。

なにより、ブログと違って、お金を払ってまで手にして頂くシロモノなのだ。

 

いざ本として世に出して時に受ける

「面白くない。つまらない。大したこと無い。」

などといったフィードバックは、

全て、いわば僕というニンゲンそのものへの評価にすらなりうる。

そんな、ブログとは全く違う、心地良いプレッシャーの中

悩みつつ、一番最初に書き上げた本の冒頭をFさんに送ってみた。

 

ところが、どっこい。

自分なりに、悩みつつもそこそこ自信を持って書いてみた文に

Fさんより
「失礼ながら〜致命傷」

「(文章が)モタモタ」

と、ほぼフルボッコでダメ出しを受ける。

 

あれ???

オレ、「ブログ感動した!」「ぜひ本にしましょう!」と提案されてたハズなのに( ;∀;)

 

その後、しばらく、何も書けなくなってしまった。

 

でも、Fさんは熱心に構成案などについて提案をくれる。

そうして、一度折れかけていたココロを奮い起こし、

徐々に本として体裁を整えていく。

 

それにしても、

村上春樹さんが長編小説家を目指した際に

長距離ランナーになった話を本で読んだが、

まさに

「本を書くことと、長距離を走ることは似ている」

のだ。

 

自分自身に向き合い、「もうこれくらいでいいかな?」と思いつつ

「いや、まだまだ」と、際限なく自分を引き出さんとする

自分との闘いをしていく。

 

そして、出来上がった文章を推敲する作業でも、

「丸裸をさらけ出した自分を、客観的に見直してダメ出ししつつ

手直ししたら、また最初から見直していく」

といった、ドMな作業の連続。

 

それでも時に、

「内容が薄い」

「今のままだと、〜〜しか言っていない」

「飽きさせない構成を考えなければ」

などなど、Fさんからはダメ出しが容赦なく出てくる。
当たり前だ。Fさんはプロとしてやっているのだ。

ボクもお金を頂く前提で書いている以上、これはプロとしての作業なのだ。

 

編集者のFさんに

 

小野さんのくせとして、
①繰り返しが多い。
②一文が長い。
③主語と述語が結びつかない

と、そもそも

「『ブンゴウ』どころか、国語の勉強しなおさないとね( ;∀;)」

というレベルのツッコミを受けるのだが、

幸い、ランで鍛えられたドM精神はかえって盛り上がり、

過去に自分で書いた文章が恥ずかしくなるほど、

自分でもみるみる文が成長していく。
(今思えば、ボクの性格を見事に見ぬいたFさんの素晴らしい調教だったのだが)

 

そんなふうにして、アタカマの完走から

かれこれ半年の年月をかけて出来上がったのが

「マラソン中毒者(ジャンキー)」

です。

 

 

自分でも完走ブログを読み返してみると

「最近のものほど、徐々に文章がうまくなっていってるな(`・ω・´)」

とモロに感じる。

書籍も、初期に比べ、苦労して推敲を重ねたことで

だいぶ成長できたハズ。

積み重ねてきたからこそ、(多少は)上達し

出版をOK頂けるレベルにまで辿り着けたのだろう。

 

そして、オファーを受けながらも、肩透かし?を受けながらも

書いてみてはダメ出しをうけ、辞めたくなったりもしながらも

自分に負けずに向き合い続けたからこそ、

壁を突破できたのだと思う。 (抜けてみたら、障子のふすまレベルの薄さだったんだけどw)

 

本の中でも出ているメッセージだけど

やはり何事も、

「アクションしてみなければ、わからない」

コケたとしても、チャレンジしていけば、成長していける。

チャレンジを継続して積み重ねるからこそ、見える景色も変わってくる。

まさに、そのとおりの体験が、今回の「本(文章)を書いてみる」事においても

実践されたのだと思います。

 

 

まだ、発売されて数日ながら、

「勇気をもらえました!」

「鼻水ズルズルになるほど涙しました!」

といった嬉しいフィードバックが来ており

本当に本を出してみてヨカッタです。

 

もちろん、今後、思いもしない厳しい反応もあるかもですが

それもゼヒ楽しんでいければと思っています。

 

こうして、無事に本を出版することにこぎつけることができた

Fさんには、感謝してもしきれません。

この場をお借りして、心からお礼させて頂きます。

ありがとうございますm(_ _)m!

ぜひ、多くの方に読んで頂けたら嬉しいです。

「マラソン中毒者(ジャンキー)」紹介サイトへ

 

未来は、こんなにもオモシロく素晴らしい 〜 処女作「マラソン中毒者(ジャンキー)」が発売されました

 

35年間、超インドア派で運動とは無縁だった。

中高と、部活は吹奏楽部。

趣味は読書とネットとゲーム。

体育の成績は常に「上中下」の中もしくは下。

 

そんな僕が、仕事でもなく、単なるダイエットで始めたランニングがキッカケで

「マラソン中毒者(ジャンキー)」というタイトルで、

文藝春秋さんから本を今日、発売させていただきました。
マラソン中毒者(ジャンキー)

※紙の本、電子書籍、同時に発売させて頂いております。
趣味のゲームが興じて「ゲームでできるダイエット」として始めたニンテンドーWii Fit。

部屋の中からゲームで始めたジョギングが、気づいたら、ズブズブとランニングの世界にハマり

この4年間で、5kmラン、ハーフ、フル、100km…と

実に30回ほどもウルトラマラソンを完走し

北極や南極や砂漠らを走り、

日本を520km横断走り、ヨーロッパ最高峰のモンブランをぐるっと168km走り…

 

まさしく「マラソン中毒者(ジャンキー)」となってしまっていた。

 

「なんで、そんなに走るの??」

 

僕自身、こんな自分になるなんて、想像だにしてなかったのだ。

 

ただ、その時々にココロの羅針盤に従い

「ちょっと、オモシロそう、やってみたい」

なコトにチャレンジし続けた結果なのだ。

 

 やってみたら、運動は苦手でも、メンタルが重要なランは

意外な自分に向いていて、より自分の良い部分を引き出せると

気づくことができた。

 

そして、

「やるからには、徹底的にやり通す」

 

中途半端にやってしまうと、ケガも小さくすむかわりに

得られるモノも小さくなりがちだ。

コケる時は大コケかもしれないけど、

「なにそんなに真剣になっちゃってんの」とバカにされるかもしれないけど、

「ほーれ、そんなの、いきなりデキるワケないに決まってたんだよ」と否定されるかもだけど、

やるなら、全力でチャレンジすれば、

たとえ失敗に終わっても、得るものが大きい。

そして、達成出来た時の、喜びたるや。かけがえのないものだ。

 

最初は、小さなチャレンジだったとしても、

続けて、積み重ねていけば、必ず大きなチャレンジへと繋がっていくのだ。

そうしていたら、自分が「まさか」と思っていた所だって

いつか辿り着くことができる。

もしかしたら、全く自分が意識してなかった未来へと

自ら進んでいくことができる。

 

誰しも、限られた時間。

その中で、せっかくならば、

思いっきり、やりたいコトにチャレンジして生きねば。

知らなかった世界に、どんどん触れていきたい。

思いもしなかった未来に、自分に、出会ってみたい。

そんな未来ならば、どんなにオモシロく、素敵なことか。

いつ終わってしまうとも分からなくたって、素晴らしい人生じゃないか。

 

だから、走るのだ。と思う。

 

これは、別にランに限ったコトではなく、

仕事はもちろん、生き方そのものにも共通することだと思う。

 

そして何より大事なのは、

自分で、自分の未来をオモシロく創っていくチャンスは、

全ての、どんな人にも、常日頃から転がっている、ということ。

キッカケなんて、その辺にゴロゴロあるのだ。

 

けれど、そのチャンスは

「やってみよう」と

実際にチャレンジした者にしか、与えられない。

 

だから、まずは、アクションしてみればよいのだ。

難しいコトなんて、なにもないのだ。

 

「自分なんかに、できるのか?」

じゃなく

「自分は、やりたいのか?」

やってみたいのなら、まずはチャレンジしてみればいいのだ。

 

 

だって、まったく運動とは無縁で35年間も過ごしてきて

お世辞にも運動の技能は劣っている僕が

ランの世界で、こんなにもオモシロイ体験を手にして

知らない自分に出会う喜びにあふれた人生に出逢えたんだ。

 

走ってみたら、

「長距離ランは、技能より、メンタル。コツコツ努力が、必ず報われる」

という、実はボクにはピッタリの要素に詰まっていたコトに気がつけただけなのだ。

 

決して、特別な人の話でも何でもないのだ。

ランに限らず、チャレンジしてみれば

新たな自分を知れて、よりオモシロい未来に近づきやすくなるだけの事なのだ。

 

そんなボクの、わずかながらの体験が、

できるだけ多くの人にも共有できれば、

こんなにも幸せなことはない。

 

そんな思いで書いたのが、この本です。

 

こんなにも面白く、素晴しい人生に出会えるなんて。未来を創れるなんて。

ランナーはもちろん、スポーツに関係ない人でも

ビジネスマンでも、リタイアした方でも、

すべての人に、少しでも何かエネルギーを共有できたら、嬉しいです。

sorekara それぞれのカラーで未来を描け

10週末連続で続けていた100kmマラソンやらトライアスロンやら山ラン遠征やらに続き

11週目として予定していた北オホーツク100kmマラソンをキャンセルし

京都最大での学生イベント sorekara に参加してきた。

大学生、高校生が1000名規模で集まり

「そうだ、未来へ行こう」というテーマで、様々なスピーカーの話を聞ける2日間のイベント。

主催者である立命館大学2年生の清光さんから、ある日突如フェイスブックでメッセージをもらい

スピーカー/モデレーターとして登壇をオファー頂き、

北オホーツク100kmマラソンへのフライト等をキャンセルして、参加をしてきた。

一緒に北オホーツク100kmに行く予定だった仲間ら4名を

「ボクの札幌の実家に泊めてあげる」という約束はそのままに、

なんと、「ボクが居ないボクの実家に、仲間ら4名がお泊りする」状況を作ってまで。

結果、実家では、

しょーもない少年だった時代のボクの話題で大いに盛り上がったようで(´・д・`)…

 

さて、2日間に渡り、スピーカーやモデレーターとして3度登壇させてもらったsorekara。

結論として、僕自身にとっても非常によい刺激の場となった。

 

なにより、1000人規模のイベントの企画も運営も集客もスポンサー獲得も、

すべてが大学2年生らが中心に行われているのだ。

そして参加している学生も、東京から参加する人もいれば、

高校生も沢山いた。

さらに、質問してくる内容も、自らの人生にまっすぐに向き合い

悩み、苦しみ、でも未来を求めて情熱にあふれていた。

 

自分の考えを発信するのは、自分の考えを整理し、見つめなおすよいキッカケになる。

学生らの真摯な質問に答えていく中で、僕自身も自分にまっすぐ向き合い

未来を見つめなおす、とてもよい機会となった。

 

イベントにて最後に伝えさせてもらったメッセージ。

時間の都合上、すべてを伝えきれなかったので、ここでまとめてみる。

 

イベントの2日間、いろいろな経歴をもつ人の様々なメッセージを聞き刺激を感じたとは思うものの

その全てが、自分に取って最適では必ずしも無い。

それらのメッセージに対し

自分なりに考え、自分の意見を持ち、自分に合うメッセージを拾って未来に繋げていってほしい。

イベントsorekaraのサブタイトルでもある「それぞれのカラーで未来を描け」の通り、

伸ばすべき能力や、持っている良さや、進むべき道は「それぞれ」なのだ。

「スゴい、かなわない」と思う人から、「自分も伸びなきゃ」という刺激を受けるのは良しとして

その「スゴい」人と同じ能力や方向を目指さなくとも、自分なりのカラーを見つけて伸ばしていけば良い。

じゃあ、どうやって、「自分なりの道」を見つけるか。

それは、正解は無く、見つかったとしても、変化していくもの。

だけど、少しでも「やってみたい」「なってみたい」という方向が見つかったら

まずは全力でアクションをしてみること。

失敗したっていい。できるか、できないかなんて、いい。

まずは、具体的な行動にうつしてみること。

「明日から、毎日走ってみる」

「毎日、1冊ずつ本を読む」

「今日から、毎日英語のラジオを30分聞く」

「学生1000人集めるイベントを立ちあげてみる」

など。それぞれが「ココロに響く」事を、やれる範囲で実際にやってみる

動いてみることで、新たな自分に出逢える。

動いてみて、「実はこっちじゃなかった」でもいい。

また、新たな興味が湧きそうな方向に、動いてみればいい。

そうやって動き続けていれば、すぐでは無いかもしれないけれど、

少しずつ「自分なりの道」が形作られていく。

 

とはいえ、ココロは弱いもの。

時間が経つと、「全力で動いたる!」なキモチも覚めてしまいがち。

そういう時は、

言葉だけで終わらず、実際のアクションにつながるような「仕組みづくり」として

『やってみよう』と思った事を、twitterやfacebookや、家の壁に張り出すでも良いので

できるだけ、多くの人の目に触れる場所に発信してみる。

すると、自分も逃げにくくなるばかりか、

思わぬ応援やサポートももらいやすい。

 

なので、悩ましいし、苦しいし、親や友人から反対されるかもしれないし、

ワカラナイことだらけかもしれないけれど、

生きるのは、君自身なのだ。

君自身が、ビビっと感じた方向に、全力で動いていってほしい。

 

それが、僕の少ない経験から伝えられるメッセージ。

 

僕自身も、よりステキな未来へとたどり着けるよう、

僕なりのカラーで未来を描けるよう、

明日からも更に全力で動いて行きたい。

 

最後に、大学2年生ながら、これだけの大きなイベントを企画し

実際に運営をした清光さんら、スタッフの皆さんに感謝と拍手をお送りしたい。

 

参加者の方には、期待通りではなかった人もいるかもしれない。

お金を払って参加するイベントである以上、プロとしてもっとクオリティを求めるキモチを持つ人もいたかもしれない。

でも、ほぼ年齢が変わらない人達が、このようなアクションを実際にやってのけたのだ

という事実も、ぜひ感じて貰えたらと思う。

実際に動いた、その事実が、素晴らしいと思う。

ということで、清光さんはじめスタッフの皆さん、とてもよい時間を過ごすことができました。

ありがとうございます。

一流って、何だ?

「一流」って何だ?

今日、前から見たかった加藤登紀子さんのライブを見て感動。

ぶっちゃけ「時には昔の話を」が聴ければ程度に思ってたのだが、

その歌は遅刻して聴き逃してしまったものの、

そんなコトはどーでもいいくらいの素晴らしさ。

「一流の人には、ジャンル問わず、どんどん触れるべきだ」と、痛切に感じた。

 

そしてふと、「『一流』って、そもそも何なんだ?」

 

そう思い、ググってみた。

 

「その分野での、第一等の地位」(デジタル大辞泉)

 

何かが、違う。

 

加藤登紀子さんのステージは、そんな定義ではカバー仕切れない何かがあった。

例えば、若いながらも、天才的なバイオリニストやサッカー選手。

たしかに、「第一等」の演奏やプレイには、人の心を動かすパワーがある。

ても、それだけでは足りない。

 

考えてみて、2つ、僕なりに答えが出た。

ひとつは「続けてきた、重み」。

人は、長い年月の中で、

時に奢り、怠け、落ち込み、挫折し、実にいろいろなことを経験する。

短期間で第一等の地を得るのも大変なことだが、

それらの経験を乗り越えてなお、第一等で有り続けようと継続してきた年月の重みが、ある種のオーラのように、その人を包み込む。

 

そして、2つ目。

その「続けてきた経験」から生まれる、「人としての、深み」

長い年月の中での様々な経験が、

その人を「その分野で」から、「人としての、生き様としての」第一等の地位に立たしめるのではと。

 

どちらも、短期間でどれだけ頑張っても得られるものではない。

どれだけ才能に恵まれていても、努力無しには得られない。

だからこその価値が、「一流」たらしめるのだろうと

そういう生き方に一歩でも近づけるよう、明日も生きていこう。

 

 

 

 

YOU、DOしちゃいなYO!

最初にお断りを。

今日はラン(だけ)のお話ではございません。

 

今朝の早朝ランは、とびきり気持ちが良く11kmを快走。

2週連続100kmマラソンを(ダイコンの格好で)完走して2日後ということもあり、

朝起きた時は、お馴染みの敵「言い訳クン」がわんさか出てきやがった。

でも、もうヤツらとは過去何度も闘ってきてるので、対処法はわかってる。

 

そういう時は、カタチから入って、逃げにくくしちゃうのだ。

僕の場合は、起き上がるなり、まずはランニングウェアを着てしまうのだ。

 

「あれれ?何だか、走らなきゃイケない格好になってるんでないかい?

オレσ(´・ω・`)?」

 

走りだすまでが、一番のハードル。

走りだすと、以外に気持ちよく走れてしまうモンなのだ。

しかも、100km走った直後だと、脚も心肺もダメージは残っているけど、

それ以上に「もっとタフだった記憶」が残っているので、

11kmくらいのランなど、へっちゃらに感じてくれる。

走ってみたら、実にいいペースで追い込めた。気持ちヨカッタ。

 

 

仕事などで、いいアイデアが出てくる時は、ランニング最中の時が多い。

たぶん、走っている間は肉体的に余裕が無くなるので、余計な事を考えられなくなるから。

そうすると、よりシンプルに物事を考えざるを得なくなり、

悩んだり考えたりしている問題の枝葉が削ぎ落とされ、

幹の部分、つまり一番ダイジな部分だけにフォーカスを当てやすくなるからだと思う。

 

あとは、筋肉は求めているかもだけど、脳にとっちゃ

「おい、血液の野郎。そんなに、バカみたいに送りつけてくるんじゃねーよ。酸素、糖分のヤツらを。」

ってなカンジで、普段以上に脳も活性化してるからなんじゃないだろか。

 

今朝も、そんな具合に、走っている間に、

仕事の事、自分の事、未来の事、いろいろ思考のヒラメキがあった。

そして、何より感じたのは、

「まだまだ、DOが足りてんよな、オレ。

もっと、DOせねばだな。」

とのこと。

 

ビジネス用語でおなじみの

「PDCAサイクル」:Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)。

PDCAを回すほどに、事業を継続的に改善を早めて成長に導ける、という手法論。

仕事の場でも

「いっくら、Plan(計画)でウンウン唸ってもなーんも始まらん。まずはDo(実行)してみなきゃ。

たとえPlanにアラがあっても、Doしなきゃ、それがアラなのかどうかなんて分からない。

アラだったら、後からCheck/Actで改善すりゃいい。

でも、Doしない事には、Check(評価)もAct(改善)もできないんだから」

といった趣旨の事をよく言うのだけど、

今自分が描いているビジョンに対し、どこまでDoできてんだ?オレ。

 

求めてる夢に、今のレベルのDoで届くのか?

もっと、恥や失敗なんて恐れずに、打席に立ちまくってチャレンジすべきなんじゃないのか?

 

後悔したって、始まらない。

今日から、もっと視点を高めて、どんどんDoしていこう。

Doしだすまでが、一番のハードルなのだ。

Just Do it.

 

 

まずは、ヨメからの

「テメー、一昨日の100kmで着たダイコン、早く洗え。

小動物なら逝けるニオイ付き発酵ダイコンになっちまうぞ。」

の教えにそって、洗濯をDoしよう。そうしよう。

 

ブログは無期限休止いたします。

みなさま
お久しぶりです。
あまりに久々の更新なので
エントリーそのものがアメブロの収益にも全く貢献しない
ゴミパケットとなるかも。。
藤田さんすみません。(汗

おかげさまで新たなフィールドにても
極めて元気に精力的に活動しております。
新しい仕事柄もあり、今後ブログエントリーは無期限休止させていただきます。
読者になっていただいていた方はありがとうございました!
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今後ともよろしくお願いいたします!

日経産業に記事が載りました

久々の更新です。
ブログ更新は控え気味ですが、極めてゲンキにやっております。
さて、今日の日経産業新聞朝刊に小野の記事を取り上げていただきましたので
よろしければご覧ください。
写真つきで2段と大きく出ていたので、かなり反響をいただいてます。
口だけにならぬよう、がんばります!