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北海道横断(勝手に600km)マラソン、スタートします

 

今年のゴールデンウィークは、北海道へ旅行に行きます。

 

勝手に北海道横断600kmマラソンしながら(´・д・`)。

 

コース(予定)↓

スクリーンショット 2014-04-29 07.45.13

 

 

旅程(予定)↓

Day1 (4/29) 中標津空港から標津町:22km、標津川温泉ぷるけの館ホテル川畑

Day2 (4/30) 標津町から知床斜里:56km(計78km、根北峠487m越え)、斜里第一ホテル

Day3 (5/1) 知床斜里から北見:77km(計155km)、北見第一ホテル

Day4 (5/2) 北見から足寄:86km(計241km)、にいつ旅館

Day5 (5/3) 足寄から帯広:66km(計307km)、コンフォートホテル帯広

Day6 (5/4) 帯広から富良野:106km(計413km、狩勝峠644m越え)、ホテルサンフラトン

Day7 (5/5) 富良野から美唄:82km(計495km)、美唄ホテルスエヒロ

Day8 (5/6) 美唄から江別から当別:57km(計552km)、ビジネスホテルANDO

Day9 (5/7) 当別-日本海チャプチャプ-テレビ塔45km(計600km)、テレビ塔にお昼にゴール予定

 

2日前に、富士山ぐるり169kmのレースを走った直後なので、

初日は短めでスタートし、実質8日間にてゆったり楽しみつつ。

 

上記の期間は、小野の居場所はコチラのマップ上でリアルリアルでご覧頂けます

 

今回のテーマは2つ。

1つ目は:自分のルーツ(過去)を知る

2つ目は:自分の未来を探る

 

昨年のゴールデンウィークに走った「川の道520km」

東京から新潟までの520kmを5日間半かけて走るレースに参加した。

文字通り心身ともにボロボロになりながらも、

たくさんの仲間の支えがあって、完走できた。

 

今年は、昨年を越えたい。

 

昨年よりも長い距離を、

昨年とは違い「レースでもなんでもない」状態で

サポート等も一切ない環境で、走ってみたい。

そこでは、どんな自分と向き合えるのだろう。

その先には、どんな自分が待っているのだろう。

 

そして、そんな自分が存在しているルーツである、故郷の北海道にて

自分の先祖たちが、どのように生き抜いて来たのだろう。

その片鱗にでも触れることで、

自分の過去を知り、

未来の自分を探っていくキッカケが生まれるかもしれない。

 

ということで、

今日の昼から、走るまんまの格好で羽田から飛行機に乗り

中標津空港に降り立った瞬間から走り始め、

オホーツク海に手をチャプチャプしてから横断を始め、

Day8(最終日前日)当別にて

小野家の家系図で確認できる最古のルーツである、遊佐家(新右衛門)の墓を探し、

最終日は、日本海で手をチャプチャプしてから、実家の札幌へと走ります。

 

途中、何度か電話会議などで仕事もこなしながら

入手したばかりのGoogle Glassで走りながらメールチェックもしながら。

DSC_0659 (1)

 

途中の様子は

ツィッターフェイスブックなどでお楽しみ頂けましたらm(_ _)m。

終了後、もしかしたら、ブログにまとめるかもしれません。

 

期間中、北海道にて、こんなタスキを付けて走る小野を見かけたら

DSC_0641

声のひとつも掛けてみて頂けましたらm(_ _)m。

 

ではッ(`・ω・´)ゞ

 

 

※編集後記

実際に北海道横断アタックしてみた本編はコチラにてお楽しみ頂けます。

全16話と(いつもどおり)長めですが、よろしければゼヒm(_ _)m。

 

 

常に、前へ 〜 人生は未来しか残されてない

2014年が始まった。

2013年はどうだったろうか。

なかなか悪くない一年。

実に素晴らしい一年だったかも。

はたまた、悔いの残る一年かも。

でも、いずれにせよ、全て「過去の話」。

素晴らしい実績と結果を出したと感じたら、

それはそれで、いい思い出。

消し去りたい悲しく苦しい時間だったかもだが、

それはそれで、大事な思い出。

いずれにせよ

人生には、前しか、未来しか、残されていない

 

だから、ただ、ひたすら、「今」という時間を精一杯に過ごし

大いに笑い、泣き、つぎの「今」という未来へと生きていこう。

昨年は、どうだったかは、それぞれ。

でも、せっかくなので、

昨年良かった部分や昨年の反省点から、

より良くできそうな部分を最大限に伸ばして、

「昨年以上の良い年」を目指して生きたいじゃないか。

結果、どうなるのかなんて、だーれもワカランけれど、

「目指す」ことは、タダだし、誰にだってできるのだから。

ということで、今年も、精一杯、

毎日を、日々、

「これまでの、いや、今の自分にやれるハズの『180%で』」

の精神で、生きていこう。

そう、思います。

あまりに未熟なボクですので

ヨメや両親始め、沢山の方に嬉しいお叱りを頂く事はあると思いますが、

ひたすらに自省を繰り返し、さらに自分を磨きつつ

新年ならぬ新日を、毎日迎えて行こうと、

そう、想っております。

ということで、2014年。

いや、明日も、

常に、前へ。

よろしくお願い致しますm(_ _)m。

未来は、こんなにもオモシロく素晴らしい 〜 処女作「マラソン中毒者(ジャンキー)」が発売されました

 

35年間、超インドア派で運動とは無縁だった。

中高と、部活は吹奏楽部。

趣味は読書とネットとゲーム。

体育の成績は常に「上中下」の中もしくは下。

 

そんな僕が、仕事でもなく、単なるダイエットで始めたランニングがキッカケで

「マラソン中毒者(ジャンキー)」というタイトルで、

文藝春秋さんから本を今日、発売させていただきました。
マラソン中毒者(ジャンキー)

※紙の本、電子書籍、同時に発売させて頂いております。
趣味のゲームが興じて「ゲームでできるダイエット」として始めたニンテンドーWii Fit。

部屋の中からゲームで始めたジョギングが、気づいたら、ズブズブとランニングの世界にハマり

この4年間で、5kmラン、ハーフ、フル、100km…と

実に30回ほどもウルトラマラソンを完走し

北極や南極や砂漠らを走り、

日本を520km横断走り、ヨーロッパ最高峰のモンブランをぐるっと168km走り…

 

まさしく「マラソン中毒者(ジャンキー)」となってしまっていた。

 

「なんで、そんなに走るの??」

 

僕自身、こんな自分になるなんて、想像だにしてなかったのだ。

 

ただ、その時々にココロの羅針盤に従い

「ちょっと、オモシロそう、やってみたい」

なコトにチャレンジし続けた結果なのだ。

 

 やってみたら、運動は苦手でも、メンタルが重要なランは

意外な自分に向いていて、より自分の良い部分を引き出せると

気づくことができた。

 

そして、

「やるからには、徹底的にやり通す」

 

中途半端にやってしまうと、ケガも小さくすむかわりに

得られるモノも小さくなりがちだ。

コケる時は大コケかもしれないけど、

「なにそんなに真剣になっちゃってんの」とバカにされるかもしれないけど、

「ほーれ、そんなの、いきなりデキるワケないに決まってたんだよ」と否定されるかもだけど、

やるなら、全力でチャレンジすれば、

たとえ失敗に終わっても、得るものが大きい。

そして、達成出来た時の、喜びたるや。かけがえのないものだ。

 

最初は、小さなチャレンジだったとしても、

続けて、積み重ねていけば、必ず大きなチャレンジへと繋がっていくのだ。

そうしていたら、自分が「まさか」と思っていた所だって

いつか辿り着くことができる。

もしかしたら、全く自分が意識してなかった未来へと

自ら進んでいくことができる。

 

誰しも、限られた時間。

その中で、せっかくならば、

思いっきり、やりたいコトにチャレンジして生きねば。

知らなかった世界に、どんどん触れていきたい。

思いもしなかった未来に、自分に、出会ってみたい。

そんな未来ならば、どんなにオモシロく、素敵なことか。

いつ終わってしまうとも分からなくたって、素晴らしい人生じゃないか。

 

だから、走るのだ。と思う。

 

これは、別にランに限ったコトではなく、

仕事はもちろん、生き方そのものにも共通することだと思う。

 

そして何より大事なのは、

自分で、自分の未来をオモシロく創っていくチャンスは、

全ての、どんな人にも、常日頃から転がっている、ということ。

キッカケなんて、その辺にゴロゴロあるのだ。

 

けれど、そのチャンスは

「やってみよう」と

実際にチャレンジした者にしか、与えられない。

 

だから、まずは、アクションしてみればよいのだ。

難しいコトなんて、なにもないのだ。

 

「自分なんかに、できるのか?」

じゃなく

「自分は、やりたいのか?」

やってみたいのなら、まずはチャレンジしてみればいいのだ。

 

 

だって、まったく運動とは無縁で35年間も過ごしてきて

お世辞にも運動の技能は劣っている僕が

ランの世界で、こんなにもオモシロイ体験を手にして

知らない自分に出会う喜びにあふれた人生に出逢えたんだ。

 

走ってみたら、

「長距離ランは、技能より、メンタル。コツコツ努力が、必ず報われる」

という、実はボクにはピッタリの要素に詰まっていたコトに気がつけただけなのだ。

 

決して、特別な人の話でも何でもないのだ。

ランに限らず、チャレンジしてみれば

新たな自分を知れて、よりオモシロい未来に近づきやすくなるだけの事なのだ。

 

そんなボクの、わずかながらの体験が、

できるだけ多くの人にも共有できれば、

こんなにも幸せなことはない。

 

そんな思いで書いたのが、この本です。

 

こんなにも面白く、素晴しい人生に出会えるなんて。未来を創れるなんて。

ランナーはもちろん、スポーツに関係ない人でも

ビジネスマンでも、リタイアした方でも、

すべての人に、少しでも何かエネルギーを共有できたら、嬉しいです。

【お知らせ】BS朝日「南極日和」にて特集されます @ 7/3(水)23:54-

【お知らせ】

7/3(水)23:54- BS朝日「南極日和」という番組にて

「南極で挑戦!激走100キロ」

として小野が特集されます。

原田知世さんのナレーションにて

「南極をニンジャ姿で100km走る、オノヒロフミさんは…」と語られるかと思うと

なんとも楽しみやら申し訳ないやらでございますが、

よろしければゼヒ。

BS朝日 南極日和web site

CAM退任&新たに旅立ちます

ひさびさの更新&個人的なご報告です
先日1月15日をもって
株式会社シーエー・モバイルの専務取締役を退任いたしました。
2000年9月1日に組織も事業もほぼゼロのCAMにヒラで入社し
日々、新聞紙とダンボールにくるまって会社の床で寝て過ごし
以来約7年間ひたすら走りつづけ、気づくと
従業員約300人、売上約144億円の会社の専務取締役に立たせて頂いてました。
また、この7年強で、
100種類ほどのモバイルのメディア作りや
広告、コマース、コンテンツ課金、など様々な事業の立ち上げや拡大、
そして会社の経営、という非常に貴重な経験も得ることができました。
CAMの成長や、CAMでの貴重な経験は、社内のたくさんの優秀な仲間や
社外のたくさんの皆様に支えられた結果と、心から感謝をしております。
本当にありがとうございます。
CAMの退任は、昨年より考えぬいた末、
新たなチャレンジを自身に課すべく、自らの意思で下した決断です。
僕にとってCAMは、正社員番号1番を頂き、
自分の子供のように育ててきた分、強く思い入れのある会社です。
が、子は親の手を離れ、親を超えていくからこそ人類は発展し続けてきたのであり、
会社も同様に、世代を超えてこそ成長してこそ永続する企業へ発展しうるものだと思ってます。
CAMは優秀なメンバーにあふれており、今後の成長を楽しみにしております。
小野の今後は、
さまざまな優秀な会社やエンジニア、クリエイター、経営者を資本面・経営面からもサポートし
会社や国の枠を超え、モバイルを中心にインターネット産業の
発展に広く貢献すべく、野望に燃えております。
もちろん、成否はわかりませんし、
無一文になるかもしれません(すでにプー太郎ですが)。
が、
リスクをとってアドベンチャーするだけの価値を世に提供しうると信じており
必ずや成功させようと強く意思を固めております。
具体的に形になり次第、皆様にも報告できればと思っております。
引き続き、広くモバイルそしてインターネットの産業に深く関わっていきますので
今後とも是非よろしくお願いいたします。m(_ _)m

スクウェア・エニックスさんとのコラボ

一昨日ですが、

ドラクエやFFのゲームでおなじみのスクウェア・エニックスさんとのコラボで


本格派ゲームが遊べる無料のモバイルサービスを2つ同時リリースしました。



メールプレイングゲーム

みんなdeクエスト


RPG型懸賞サービス

懸賞deクエスト



ユーザーさんには無料でゲームや懸賞を楽しんでもらい、


広告スポンサーからの広告収益で事業を行う、モバイル広告モデルです。



さっそく各方面から反応があり、日経新聞でも取り上げていただきました。



僕はFFもドラクエも全て遊んでおり


新卒(2000年入社組み)の就職先を探す際、当時のスクウェアさんを受けようかと


真剣に考えたほど、スクウェア・エニックスは大のファンです。



そういった会社さんと会社としてお仕事ができるのもうれしいことですが、




モバイル広告業界に、こうしたゲーム業界の大手の会社が参入されることは


あらためてモバイルの業界の注目度とポテンシャルを感じます。



みなさんも是非遊んでみてください!



>社内のメンバーのみなさん

おめでとうございます!!

「モバイル検索」セッション@RTCカンファレンス

今日、近江商人JINBLOG上原さんが開催のRTCカンファレンスにて


『モバイル検索』をテーマにしたセッションに、スピーカーとして参加させて頂きます。

メンバーは

NTTドコモの原田さん

ウェブドゥジャパン(CROOZ)の古瀬さん

と3名でセッションをさせて頂くのですが、

「クローズドなセッション」

ということで色々と突っ込んだディスカッションを期待しています。

※100名ほどの定員がすぐに申し込みで一杯になったそうで、

これを見て申し込みできなかった方は失礼しました。

2007へ向け2つのトピックス

昨日、2つのリリース を出しました。

技術開発力で著名なKlabさんとの資本業務提携

男性向けニュースサイト最大手の「TheNews」を運営するニュース・サービス・センターの子会社化

どちらも、2007に向けて展開が非常に楽しみなトピックス。

インパクトがかなり大きなようで、

早速リリースの反応をちらほら頂いております。

2つとも僕の直近の仕事としても関わりが深いのですが、

社員においても非常に刺激の多く成長につながる案件になると思ってます。

>社内のみなさん

頑張りましょう!!

北米進出

昨日リリース を出しましたが

12月1日にアメリカN.Y.に子会社を設立しました。

北米のモバイル市場にチャレンジします。

半年程前、

元当社社員で、退職をしMBAを取りにアメリカに留学をしていた王より届いた一通の熱いメール

「北米でぜひシーエー・モバイルの事業を展開したい!」

彼はその後自費で東京に渡り、当社社長と僕のところに

直談判で熱意を語りに来ました。

とはいえ、

「北米市場はキャリアも多くインフラも分かれており、ケータイの使われ方も日本とまるで違うのでは」と

反対する意見も多く

「まずは現地で詳細情報を調べレポート。結果OKなら会社設立。NOなら即帰国。」

というミッションからのスタート。

彼はたった一人で、住まい兼オフィスという環境の中、必死に情報を集め

ビジネスイメージを固めていきました。

それから数ヶ月。。

多くのリサーチ結果と共に何度もスカイプで議論を行い、ついに

「北米市場、チャレンジするに足るべし」

と決断する材料が集まり、会社設立に至りました。

総人口3億、ケータイ人口2億強のアメリカでは

意外にも既に勝手サイト市場が活況で、

モバイル広告も2005年で50億円強の規模と急拡大中。

(日本は電通発表によると2005年で288億)

当然、インターネット大国として、大手PCネットプレイヤーをはじめ

多くの企業が既にモバイル市場に進出し競合がひしめいています。

日本で成功しているモデルがあるとはいえ、商習慣も国民性も法律も違うため

まったくの新ビジネスを立ち上げるに近い(それ以上の)チャレンジになります。

が、そこに大きなチャンスが存在している限り、

チャレンジこそがチャンスをものにしうる唯一のアクションです。

今回に限らず、常に新しいチャレンジには

「必ず成功する」というイメージと情熱を持って望むようにしています。

将来、日本で採用した多くの社員が

「N.Y.支社に勉強に行ってきます!」

と言えるような結果を自らに期待したいと思います。

トピックスラッシュ

昨日は朝からのアポイントでブログが書けませんでしたが、

会社に戻ると、鬼のようなトピックスメール&お祝いレスのラッシュ。

今年入社新卒組の超大型広告受注

公式サイト3サイト同時オープン(ピンクパンサーもの、デコメもの等)

無料Newsサイトの「NewsCafe」がiモードで1位に(EZweb、WILLCOMについで3冠王)

・・・。

以前「褒めあう文化」のエントリーでも書きましたが、

うれしいニュースを社内で祝い合えるのは、とても心地よいです。

改めてですが、

「自分を他の人と比べるより、自分を過去の自分と比べよ」


「他人の成功は、 妬(ねた)み より 励(はげ)み にせよ」

の文化を大事にしていきたいです。

年内、まだトピックスが隠されているような。。。。かお

走りきります!!