YOU、DOしちゃいなYO!


最初にお断りを。

今日はラン(だけ)のお話ではございません。

 

今朝の早朝ランは、とびきり気持ちが良く11kmを快走。

2週連続100kmマラソンを(ダイコンの格好で)完走して2日後ということもあり、

朝起きた時は、お馴染みの敵「言い訳クン」がわんさか出てきやがった。

でも、もうヤツらとは過去何度も闘ってきてるので、対処法はわかってる。

 

そういう時は、カタチから入って、逃げにくくしちゃうのだ。

僕の場合は、起き上がるなり、まずはランニングウェアを着てしまうのだ。

 

「あれれ?何だか、走らなきゃイケない格好になってるんでないかい?

オレσ(´・ω・`)?」

 

走りだすまでが、一番のハードル。

走りだすと、以外に気持ちよく走れてしまうモンなのだ。

しかも、100km走った直後だと、脚も心肺もダメージは残っているけど、

それ以上に「もっとタフだった記憶」が残っているので、

11kmくらいのランなど、へっちゃらに感じてくれる。

走ってみたら、実にいいペースで追い込めた。気持ちヨカッタ。

 

 

仕事などで、いいアイデアが出てくる時は、ランニング最中の時が多い。

たぶん、走っている間は肉体的に余裕が無くなるので、余計な事を考えられなくなるから。

そうすると、よりシンプルに物事を考えざるを得なくなり、

悩んだり考えたりしている問題の枝葉が削ぎ落とされ、

幹の部分、つまり一番ダイジな部分だけにフォーカスを当てやすくなるからだと思う。

 

あとは、筋肉は求めているかもだけど、脳にとっちゃ

「おい、血液の野郎。そんなに、バカみたいに送りつけてくるんじゃねーよ。酸素、糖分のヤツらを。」

ってなカンジで、普段以上に脳も活性化してるからなんじゃないだろか。

 

今朝も、そんな具合に、走っている間に、

仕事の事、自分の事、未来の事、いろいろ思考のヒラメキがあった。

そして、何より感じたのは、

「まだまだ、DOが足りてんよな、オレ。

もっと、DOせねばだな。」

とのこと。

 

ビジネス用語でおなじみの

「PDCAサイクル」:Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)。

PDCAを回すほどに、事業を継続的に改善を早めて成長に導ける、という手法論。

仕事の場でも

「いっくら、Plan(計画)でウンウン唸ってもなーんも始まらん。まずはDo(実行)してみなきゃ。

たとえPlanにアラがあっても、Doしなきゃ、それがアラなのかどうかなんて分からない。

アラだったら、後からCheck/Actで改善すりゃいい。

でも、Doしない事には、Check(評価)もAct(改善)もできないんだから」

といった趣旨の事をよく言うのだけど、

今自分が描いているビジョンに対し、どこまでDoできてんだ?オレ。

 

求めてる夢に、今のレベルのDoで届くのか?

もっと、恥や失敗なんて恐れずに、打席に立ちまくってチャレンジすべきなんじゃないのか?

 

後悔したって、始まらない。

今日から、もっと視点を高めて、どんどんDoしていこう。

Doしだすまでが、一番のハードルなのだ。

Just Do it.

 

 

まずは、ヨメからの

「テメー、一昨日の100kmで着たダイコン、早く洗え。

小動物なら逝けるニオイ付き発酵ダイコンになっちまうぞ。」

の教えにそって、洗濯をDoしよう。そうしよう。

 

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