川の道520km完走記:その3「骨折以外はケガじゃあないお(´・ω・`)??」


そして迎えた、川の道520kmレース説明会。

東京→新潟の520km「フル」には70人強が

東京→小諸の265km「前半ハーフ」と

小諸→新潟の255km「後半ハーフ」にはそれぞれ20人程が集まっている。

 

いやいや、「ハーフ」ってww

ハーフの時点で、オレの最長不倒距離超えてるしwww

 

 

会場、全国ヘンタイランナー祭りやんけ(;・∀・)!!

 

説明会にて、「川の道」レース発案者の館山さんからレースの説明を頂く。

このレースは、「2つの川」を巡る旅。

太平洋で終焉を迎える荒川の河口、葛西臨海公園をスタートし、

荒川の生まれるはるか源流へと遡り、1740mの三国峠を超えると、

そこには新たに信濃川(長野県内の呼び名は「千曲川」)が生まれ、

はるか下流の日本海へと下っていく。

2つの川の一生を、オワリからハジマリへと長め、またハジマリからオワリへと見届けていく、

素晴らしいコンセプトの大会。

 

レースの説明をする館山さんの、レースへの熱い思いがビシビシ伝わってくる。

一方で、説明内容が、なかなかである。

 

「三国峠では氷点下で、みぞれが降るかも」

「コンビニが100kmない区間がある」

「地方のコンビニはツブれてたり、営業時間が短いく開いてなかったり。アテにするな。」

「酒を振る舞う魔の私設エイドにツブされるな」

「幻覚が見える」

「後半になると、前後に何時間もランナーがいなくなっていく」

「とにかく、諦めないこと」

「脚が倍に腫れても、骨折しなければ完走できる。足マメだのなんだのケガなんかに入らない。」

 

もうお腹イパーイ( ;∀;)

 

一方、ルールも独特である。

 

「チェックポイント(CP)は計25。

ゴハンや飲み物が出るのは最初の4CPまで + 3箇所ある宿泊ポイントの最初と最後の2箇所のみ。

それ以外のCPは、ゴハンも無ければスタッフも居なければ、何の印すらありません。

勝手に自分でタイムを記録してください。

 

「コースアウトしてしまった場合は、元居た場所に戻るための移動方法は、車など自由です。

 

「レースの最中、どこでどれだけ何回休んでも自由です。

 

めっさ、自由度ありまくり&ランナー自己責任まかせの大会なのである。

 

そして、装備品もようやく前日で完成。

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富士五湖チャレンジでの「寒さと雨でのリタイア」を反省し、特に防寒防水対策を強化。

濡れてしまった際の着替えも充実。シューズも念の為もう1足(濡れてしまった時用)。

でも、ウサちゃん帽子は外せない(`・ω・´)ゞ。

コイツとはすでに6-700kmは一緒に走ってきている。

川の道を完走できれば、コイツの走行距離も1000kmオーバーだ。

 

たぶん世界一走るウサちゃんになれるに違いない(`・ω・´)。

 

そして、自分用の川の道グーグルマップも完成。

スクリーンショット 2013-05-08 17.28.41

うん。日本横断してるよね。

思っきし遠回りしながら。

「川の道」だもんね。仕方がないよね(´・ω・`)。

 

※ 川の道520kmマイマップはコチラ

各CPの目標タイムや標高などに加え

「ここは外したくないソフトクリームポイント」

火山噴火マークにて記しております(`・ω・´)ゞ。

 

よしっ。あとはやったるだけだ。

オッカナイけどね(;・∀・)!

 

 つづく

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