ToDo優先順位付けには無の時間?


以前、自分のToDo管理方法 について書きましたが

今日は、「ToDoの優先順位付け」

において、自分が行っているコトについて。

優先度決めの物差しとしては

ビジネス書などでもよく出てくる

緊急度の高いもの と 重要度の高いもの では、重要度の高い方を優先すべき

という考えは、既にご存知の方も多いかと思います。

(重要かつ緊急>重要だが緊急でない>緊急だが重要でない>重要でも緊急でもない)

この考えは、

いま目に見える表面の課題より、根本の課題を優先せよ

という理解でいます。

なんだか、企業価値算出でのDCF(Discounted Cash Flow)の考え方と相関を感じるのは

勘違いでしょうか。

あ、本題ずれましたね。あせる

でも、多くのケースにおいて、

忙しい時というのは、「これ、緊急か重要か?」なんて考える間もなく、

時間とともに、仕事に流されていくケースが多いと思います。

そんなケースを、客観的にみると、

緊急な仕事ばかりを優先してしまっているケースが非常に多いと思います。

実は、ToDoの優先付けを意識するにおいて、

「緊急か重要か?」といったテクニックの実施よりも

そもそも仕事中に「冷静でニュートラルな状態になれるか」といったメンタルの方が重要では、

と思ってます。

つまり、冷静なときならToDOの優先順位付けを意識できたり

優先順位を適切に行えるものの、

そもそも、仕事の中で「優先順位付けをする」行為自体が

「緊急」「やっつけなきゃ」といった内在的な「焦り」によって、潰されてしまうケースが多いのでは。

こんなとき、有効なのは(自分の場合ですが)

「無の時間を作る」ことです。

一旦、全てのToDoをクリアにして

目を瞑ってポーっとしてみるなり、外の景色をボーっと見るなり。

この際、

絶対に、仕事のコトを考えてはいけません!


ネットサーフィンもよくありません。(余計なコト考えて時間が潰れます)



よい方法は、

アタマの中で、仕事の束をイメージし、

えいっ (ノ^o^)ノ⌒ と、火メラメラの中や海波に投げ捨ててみる(笑)

スッキリして、クリアになりやすいです。得意げ =3

せいぜい1~2分くらいです。

その後、ふと現実世界に戻ると、

自然に今あるToDOや重要性の判断などが、

非常に落ち着いて、ニュートラルにできるようになる。

仕事に流されているときに、気づいてなかった

落とし穴や重要性のジャッジミスに気づいたり、

今すぐやるべきことではないけど、将来実になりそうないいアイデアが思いついたり。

と、(僕の場合ですが)よく実感してます

でも、ToDO優先順位付けに限らず、

仕事を余裕を持ってできることは、自分のメンタルにとっても、

周囲への雰囲気においても、大切ではと。

そんなわけで、一度、仕事中に無の時間を作ってみることを

オススメします。

あ、無になりすぎて、寝ないでくださいね。汗

ToDo優先順位付けには無の時間?」への1件のフィードバック

  1. Yohei

    ■このテーマ、個人的にインパクトがありました!!
    ■自分の中で重要度と緊急度は意識しているのですが、
    「仕事に追われて、冷静さを忘れてませんか?」
    「重要度、緊急度といっても、緊急度の高いものばかり追いかけてませんか?」
    …というのは、自分にドンピシャで当てはまるように感じました(^-^)♪
    ●この視点でもう1度、業務を見つめ直してみたいと思います★
    軽く目を瞑り、想いを巡らすのもTRYしてみます◎

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