ToDo管理法


仕事のレベルを上げていくにおいて差もつきやすく、重要な

「ToDo管理」

みなさんは、どんな方法を取ってますか?

「小野さんはどのようにToDo管理されていますか?」とたまに社内で聞かれるのですが、

自分のToDo管理法について参考までに、ご紹介させて頂きます。

いままで、実に色々とToDo管理ツールを試してきてますが、

「今のところ」のベストは・・・

これです!!

todo

・・・

・・・

そうです。

とっても、アナログです。(笑)

紙が2つありますが(それぞれホチキスでとめて、2枚、3枚組みです)

「Daily To Do」(2枚組み。自分通称DTD)

「Weekly To Do」(3枚組み。自分通称WTD)

の2つです。

DTDは、「今日できて、やるべきコト」です。

WTDは、継続案件などで「数日間かかり、やるべきコト」で、

3枚は各々「優先度:高」、「中」、「低」と1枚ずつ分かれています。

TDTもWTDも、1枚に10行、ToDoを書き込めて、

完了したら、二重線などで、消します。

ポイントは、DTDとWTDというわけ方で


WTDに書いている項目の小ToDoがDTDに日々更新されて乗っていく

という使い方が多いです。

例)

WTD 高 : A社との提携案件 (7/3~7/14)

DTD  7/3 : A社、条件設定MTG

     7/4 : A社、条件先方連絡

     (・・・など日々更新されていく)

この2部を、常に持ち歩くお気に入りのノートカバーのポケットにはさんでおり、

ミーティングや移動中など、ふと思いついたときにサッと書き込みます。

かなり、些細なことも書き込みます。

(「~に連絡」とか「~のサイトチェック」などいったレベルも)

紙に書かれた項目が一杯に埋まったら、新しい紙に更新します。

(Kさん、更新ありがとうです)

一枚使い切ったら、シュレッダーにかけます。

(あたりまえですが、コレ重要)

そんな感じです。

いままで、

ノートPCを常時携帯しToDoソフトを使ったり

Palmやケータイといった類やら、

デジタルを中心(デジタル人間なので)に試みましたが、

上のアナログな手法が、もっともライトで自分にとっては確実です。

みなさんも、「こんな方法使ってます!」などありましたら、

↓の「コメント」 or 「メッセージ」で教えてください!

ToDo管理法」への2件のフィードバック

  1. Yohei

    ■モバイルコマース(携帯小売業)に携わるものとして、とても面白い言葉に出会いました。(以下、引用)■「まず、最初に言っておかなければならないことは、『小売業の本質というものは経済学ではなく、心理学である』ということ。」■「最近、『お客様第一主義』を標榜する企業が増えてきているが、ほとんどの企業が、結局のところ経済合理性を優先しているように思われる。」■「経済合理性というのは在庫回転率や商品の売れ筋、コストカットによる収益性の向上など『売る側の論理』によって企業の利益を追求するための方法論だ。」■「だが、顧客の消費行動というのは、決して経済合理性で測れない」■これはドン・キホーテの安田隆夫さんの言葉です。そして、次ようなユニークな考えを述べています。■「経済合理性よりもお客様の『心理的納得性』を重視し、『どうしたら売れるか』ではなく、『どうすればお客様に喜んで買ってもらえるか』を追求するのが小売業だ。」●デジタル的な解決と同様にアナログ的な解決の重要さが大切なように、合理的な判断だけに限らず心理的な(また直感的な)判断もできることが大切であるように思えます。●「心理的納得性」、面白い視点です★

    返信
  2. fuku

    早速昨日から方法論を拝借しています(笑
    いいですね。
    これまで自分でやってきた方法論は
    Daily PDCAと勝手に呼んでいるものです。
    自分なりに試した中では悪くないほうです。
    ポイントは、
    1.ToDoの実施状況の見直し(C)を行う
     (昼休み、18時ごろ)
    2.その後の業務で改善(A)をする
    3.翌日の計画を立てておく
    この3点です。
    CheckしたあとのActionの結果がでるのに
    1日以上時間がかかることもありますが
    その日のうちに改善できることは直せますし、
    先々の改善点が見えてくると仕事がクリエイティブになっていく気がして、気に入ってます。

    返信

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