先読み


ONモード@東京です。

帰国の便では、飛行機を降りるやいなや

たくさんのカメラのフラッシュが焚かれ、

カメラマンや記者らしき人たち数十人が走り回っていました。

「芸能人かな?」と思いきや、

女優Sさんとのバリ旅行がニュースとしても出ていた、

T社のN社長が同じ便だったようです。

と、行き帰りイベントが多いオフでした。

~~~~~~

と、さて。

今日は、「先読み」について。

市場の動きや、他社の動きを「先読み」することは、会社の経営においても

事業運営においても非常に重要なことですが、

一人のビジネスパーソンとしても、仕事を行っていくにおいて

「(自分の仕事を)先読みする」ことは、いわゆる「仕事がデキる」重要な要素と思います。

どんな仕事でも、

その仕事に(が)、

・もたらす効果(結果)

・求められる質

・完了までに期待されている時間

が、ありますね。

また、多くの仕事は、一見単発に見えても

「仕事Aの結果を元に、次の仕事Bにつながり、その結果を元に仕事Cを行う」

といったように、連続する線の一点として存在していると思います。

仕事をする際に、

「これは~という目的で、~までに、~のレベルで」と細かく指示されることも無い訳ではないですが、

多くの「デキる」人は、

その仕事の最終ゴール(連続している線の着地点)を自分で「先読み」して、


そのゴールに合わせて、自分でペースや質やアウトプットを考慮して進めることをしています。

例えば、新しい自社サービスの企画書を何日もかけてキレイに作るうちに

いつのまにか、「企画書をキレイに書くことに集中」してしまうケース。

「先読み」につまづいてるケースですね。

「紙に手書きでも(概要や仕様がわかれば)いいから、最短でサービスをカタチにすることに集中」の方が

「デキる」結果になりそうです。

最終ゴールの「先読み」を常に意識するのは、訓練しないと難しいですが

カンタンにできることでは、

・今日の朝一番に、今日やるべき仕事(結果と質と期限)を確認しておく

・今日帰る時に、明日やるべき仕事を確認しておく

こと。

こういったことも、

仕事で効率的に結果を出していくにおいて大切な「先読み」の要素です。

やったことが無い or 意識したことが無い、という方は

ためしに、さっそく、今日から始めてみては、いかがでしょうか?(^ー^)ノ

先読み」への1件のフィードバック

  1. Yohei

    ■仕事を取り組むにあたって、「結果・質・期限」という3要素を明確にすること。■それにより、「いつまでに・なにを・どのくらい」やればいいかを意識して取り組めるため、「ムダ」が省けてより効率的に(より期限にゆとりを持って)、質の高いアウトプットが可能となるワケですね。■………。今、1分ほど今日の自分の取り組みを振り替えってみました。■「午前中はよかったけど、午後はムダが多かったな」、「その上、午後はゆとりを持って取り組めていなかったな」…と、今日に限っても改善点は多々ありそうです。●とても分かりやすく、具体的な内容で書かれているため、参考になります。●あとは実践・改善し、習慣へと変えていきます。●【※】本日、偶然にも会社のエントランスそばで奥様にお会いしました(^-^)自分のことを覚えていらっしゃっていて、本当に嬉しかったです♪

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