【アタカマ砂漠250kmマラソン】18:紡がれていく、想い


(このブログに初めて来て頂いた方へ。
このブログの始まりはコチラからご覧ください。ココは最終話になります。)

様々な想いと

さまざまな人によって実現できた、

「チーム”KIZUNA”」の世界一

でも、そもそも、

こんなチャレンジをできた事そのものが、

なによりも有難く、幸せな事なのだ。

すべての人にとって

人生は、有限。

そして、いつ終わるとも分からない。

死は、切なく、悲しい。

でも、だからこそボクらは、

日々努力をし、チャレンジしていくのだ。

そして、だからこそ、

 

有限な生の中、

何かしらの縁(えにし)で紡いでもらった、

素晴らしきタマシイや想いをしっかりと受け止めて、

ボクらなりに次に紡いで行かねば

と、想うのです。

そうしたボクらのチャレンジが、

いつかどこかで、

ボクらの周囲や、もしかしたらボクらのまだ見ぬ誰かの

次なるチャレンジに紡がれていくのなら。。。

そんなに、

そんなにも嬉しいコトは無いじゃないか。

いつ逝ってしまうかもしれなくても

「オレ、やったぜ!」

と言えるじゃないか。

そう、いつでも言えるように

日々、まっすぐに、正しく

限られた時を全力で刻んでいこう。

そう、想っております。

最後に。

長々と、

本当に

ありがとうございました!!!!!!!!!!

=========== おわりに ======

【必読】
“チームKIZUNA”で共に闘い、今後も互いの人生を共有していくナカマ、
信ちゃんのアタカマ完走ブログが完成しました。
すばらしい感動の物語なので、ぜひご覧ください。

 

「絆。アタカマ砂漠 チーム世界一への軌跡。

0. 今回ブラジルからの盲人ランナーを取材に来ていたカメラマン、 Thiagoの素晴らしい写真たちがコチラでご覧頂けます。ぜひご覧ください。感動します。
なにより、彼(Thiago)自身の暖かくハートフルな人柄が大好きです。
ブラジルからの盲人ランナーが完走を決めたあと、二人で号泣してハグしていた姿は一生忘れられません。

ブラジルからの盲人ランナー達の写真たち
Atacama-Crossing-2013-TD-457

 

コチラ

 

 

 

 

レース全体の写真たち(僕らも写してもらってます。ブログでも拝借しました)。
Atacama-Crossing-2013-TD-405

 

コチラ

 

 

 

1. チーム”KIZUNA”「世界一」プレスリリース時のダイジェスト動画(1分)

PRESS RELEASE 3月9日 / アタカマ砂漠250kmマラソンにて日本人チーム “KIZUNA”が初優勝 from augment5 Inc. on Vimeo.

2. アタカマ出発前、ボクら3人の想いを語った壮行会の録画はコチラ。

Video streaming by Ustream

3名のプレゼンがご覧頂けます(90分ほど)。

3. 壮行会の最後に使ったスライド

4. アタカマから帰国後、暴風雨の中150名ほどがあつまった報告会の録画映像

Video streaming by Ustream

- プレスリリースに関するお問合わせ
オーギュメントファイブ株式会社 担当 井野 馬場
Email : atacama2013@augment5.com
TEL : 03-6407-0854 / +81-90-3427-2321 (井野)

 

 

【おまけ:書籍を出版しました】

マラソン中毒者_(帯付) small4

「マラソン中毒者(ジャンキー) 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン」
(小野裕史著 文藝春秋刊 1,575円)

 35年間、超インドア派で運動とは無縁だった。
中高と、部活は吹奏楽部。
趣味は読書とネットとゲーム。
体育の成績は常に「上中下」の中もしくは下。
そんな僕が、仕事でもなく、単なるダイエットで始めたランニングをキッカケに
本を発売することに。

誰にだって、いつだって、未来は、変えていける。
こんなにもオモシロい未来にたどり着けるなんて。

そんな体験を、少しでも多くの方に共有できれば。
そんな想いとともに書いた本です。

ランに全く興味のない人を含め、老若男女に笑いあり涙ありで

美しい砂漠や北極、南極のカラー写真52ページと共に楽しんで頂ければ。

全国書店、アマゾンなどネット書店でご購入頂けます。
購入ページ(Amazon.co.jp)へ

 

また、このストーリーがDVDとしても完成いたしました。

よろしければぜひご覧頂けましたら。

DVD 地球の反対側で世界一になった話。

地球の裏側、南米チリのアタカマ砂漠。「死への道」とも呼ばれたその地を、自分の脚のみで250km走り切るマラソン”Atacama Crossing”。ランナー初心者ながら、そのレース世界一を目指し集まった日本人選手。彼らは、なぜ、かくも過酷なチャレンジをめざしたのか。文藝春秋「マラソン中毒者(ジャンキー)」にも収められ、日本テレビ系「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」にも紹介された感動の物語。

DVDのお求めはこちらよりお願い致します。

【アタカマ砂漠250kmマラソン】18:紡がれていく、想い」への7件のフィードバック

  1. 江副彩乃

    ブログ楽しく読ませていただきました!小野さんの心が強くしなやかであるのは、自らを鍛え、そして仲間からいろんなものを感じとり吸収してるからなんだなぁと、つくづく感動します。アタカマという地で小野さんが手にした様々なものは、ほんとに、宝物。それを見せてくれてありがとうございます!!そして世界一おめでとうございます!!

    返信
  2. アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦

    イッキに全編読ませていただきました。
    感動をありがとう!
    鳥肌モノでした。
    小野さんはじめチームの友情、濱田さんや嶋田さんのドラマも…。
    多くのチャレンジャーの熱き思いが、日本に、世界に、パワーと勇気と平和をもたらしますように…。
    ありがとうございました!

    返信
  3. kasumi 北島由記子

    チームKIZUNA世界一の裏には大きな大きなドラマがあったんですね。
    ひとりだと折れてしまう心も、人の支えと絆があれば絶対に折れないんだと、改めて感じさせられました。いろんな意味で勇気をもらった気がします。ありがとう。
    本当におめでとうございました!

    返信
  4. 毎回ブログを拝見させていただいております。
    感動しました。
    チームというパワーを感じました。
    このブログに出会えて嬉しいです。
    いつか私も必ず砂漠に行きます。
    世界一おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。
    そしてパワーをありがとうございました。

    返信
  5. ピンバック: 【アタカマ砂漠250km チーム世界一への道】17:湧き上がる「『KIZUNA』コール」」 | Keep Challenging

  6. まぁ

    笑ってこらえてから影響を受け、全て見させて頂きました。としをさん…とっても素敵な方ですね。全く縁のなかった私が、読み終わった時には、すでに私の中で忘れられない存在なっていました。

    そしてやり遂げた三名様。これからもたくさんの勇気と感動を世界に広めてください!

    とても素晴らしかったです。ありがとう

    返信

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