【アタカマ砂漠250kmマラソン】6:「チーム”KIZUNA”」に仲間が加わった!


じつはこの頃、

アタカマ砂漠で世界一を目指すボクらのチーム

チーム”KIZUNA”

に、更に3名の随行者が加わっていた。

チーム”KIZUNA”の

『密着取材メディアクルー』

の3名である。


若手ながら映像制作会社で世界で活躍をはじめた

augment5社の井野ちゃん

みかなぎともこちゃん(ともちゃん)

 

そして、本来メディア経験はないにもかかわらず

見事な『ワル乗っかり』っぷりで随行を決めてくれた

今岡ちゃん


(左が今岡ちゃん)


の3名。

ボクがメディアクルーのリーダー井野ちゃんと出会ったのは、たった1ヶ月ほど前。

ふとしたチャットのやり取りから、それは始まった。

井野ちゃん
「小野さん、この前は初めまして!

ところでいつもオモシロそうなレース沢山でてますよね。

今度小野さんが出るレース、撮影に行かせてください

小野
「ぜひ!ってか、もうすぐだけど、

なんならアタカマ砂漠こない?

日本人初のチーム世界一も狙ってるし、

何なら3名でコスプレ着て走ろうと考えてるし、

スゲーオモロいと思うよ!」

本来、映像制作会社というのは、

テレビ番組や映画などの「出口(映像の売り先)」があったうえで

撮影が決まるものである。

というか、

フツーのオトナだったならば、そういう選択をするだろう。

それなのに

井野ちゃん「まだ出口は決まってるワケじゃないんですが、、、

ひとまず行きます!(`・ω・´)ゞ

とばかりに、スタッフのともちゃんを口説き、

チーム”KIZUNA”のメディアクルー2名がまずは誕生。

彼らaugment5社の制作した映像は、ちょうど世界的に話題になっており

ボクも期待に胸が膨らむ。

(これだけ才能がある人達が、こういう前のめりっぷりなのは、

サイコーに好きだな!( ・∀・))

ところが、アタカマ砂漠の大会事務局より

あまりに直前すぎるので、メディア班の参加がOKかは確認が必要」

さらには

「メディアクルー用に車を貸しきるには、3名のクルーが必要」とのこと。

そんな折、たまたま別件で信ちゃん経由で仲良くなった今岡ちゃんと話していた時

今岡ちゃん「オレも来年(2014年)のサハラ出ようと思うんだよね」

オレ「(・∀・)イイネ!!ところで、直前&まだ未確定だけど、

アタカマでメディアクルーが密着する予定で、しかも1名席が空いてる

んだよね」

今岡ちゃん「マジ!?オレ、メディアとか経験ないけど、

何でも手伝うから行きたい(`・ω・´)ゞ!

来年のサハラのトレーニングにもなるし!」

オレ「(・∀・)イイネ!!じゃ、すぐにメディアクルーの井野ちゃんに連絡する!」

そうして生まれたのが

チーム”KIZUNA”メディアクルー、

井野ちゃん、ともちゃん、今岡ちゃんの3名。

この時点で、

メディアクルーに先に決まった井野ちゃん/ともちゃんの2名と、

3人目となった今岡ちゃんは、まだ会ったコトすら無い

でも、3名とも大会事務局から「メディアクルー参加OK」の正式回答が来る前から

ボクのアタカマまでのフライト情報をシェアし、

「ひとまず、フライトだけでも抑えておこう!」とポチり。

(ヤヴァい。コレは何か流れがキテるに違いない!)

これで、チーム”KIZUNA”

選手班:信ちゃん(バナナ)、黒ちゃん(キリン)、ボク(ダイコン)

メディア班:井野ちゃん、ともちゃん、今岡ちゃん

の計6名となる。


左奥より、黒ちゃん、井野ちゃん、信ちゃん、(キヨピ)、ともちゃん、ボク
前方真ん中に今岡ちゃん。
(※「キヨピ」については後述。)

なんだか、

旅をしながら仲間がどんどん増えていくなんて

ドラクエみたいじゃんかw。

しかもみんな

「砂漠でチーム世界一へ向かって走る、

ダイコン、バナナ、キリンの姿を

全世界に発信できる映像にしようぜ!」

 

というアホな妄想の実現に、大真面目に取り組もうとさえしているのだ。。。

 

(巻き込む人数が増えるほど、レースに向けプレッシャーや不安も増えるかもだけど、それを乗り越えてナンボでしょ!)

やったるしか、ないでないの(;`・∀・´)!

(つづく)

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