【南極100kmマラソンへの道】その3「せっかくなので、100kmで」


よく考えなくても、

すぐに気がつけるハズだ。

コレ↓ をするのに、

「別に、マラソン走る必要、無くね(゚Д゚)??」

いやいや。

ほら、だって、

「北極でも、走ったんだし。

せっかくだから。」

今回、ボクがポチった南極マラソン

Antarctica Ice Marathon(※)には

ー ハーフマラソン
ー フルマラソン
ー 100kmマラソン

の3部門がある。

(※他にも、たまたま同時期に「4Deserts」主催の南極マラソンレースが存在するが、
そちらは船で南極に行くので、ヒコーキ好きなボクはコッチを選んだ)

当然、距離が短いほうがラクである。

が、ラン歴3年ちょいとはいえ

いまや

ダイコンで100kmマラソン完走

できるまでに、成長しているのだ。

ダイコンの名にかけても

「ハーフは無いでしょ」

とはいえ、南極である。

今年4月に走った

北極点マラソン(フルマラソン)も、非常にタフだった。

通常のフルマラソン(自己ベスト3時間14分)の

1.6倍(5時間7分)も掛かったのだ。

「さすがに、100kmは危ないかな?

いったい、何時間かかっちゃうんだ?(; ´∀`)」

そうだ。過去のタイムを見てみよう。

ん?

おぉ???

「100kmの参加者って、毎年3~5名しかいないの??」

ひょっとして。。。。

こんにちは、世界王者です。

って、言えちゃうかもしれねーじゃないの!!

えーい、四の五の言ってもしょうが無い。

せっかくなので、100kmノーポチだんっ!!

またまた蛇足。

100kmノーポチの後で気づいたのだが

実はハーフマラソンの部は

「毎年0~2名しか参加してない」

ので

 

「こっちのが、
世界王者獲りやすいジャン!」

という、驚愕の事実を知ったのだが、

まさにアフターフェスティバルなのであって。

つづく

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