セカンドライフはすごいのか?


ネット上の3D仮想世界で、もうひとつの人生を楽しめる「セカンドライフ 」。

いよいよ日本語版が13日より始まり、

再びセカンドライフ(SL)に関する報道が活性化してきています。

日本語版が始まる前からも、SL内にパルコやブックオフをはじめ

実に様々な日本企業の「仮想支店」が作られたり、そのニュースが頻繁に報道されてきました。

そんななか、度々ニュースなどで

「SLはSNSの次を担うサービスだ。登録者も全世界で2億を越える!」という「SLは超スゴイ」説や

「SLアクティブユーザー数はさほど多くない。出店しても広告効果はない。」という「SLはバブル」説や

はたまた

「SLへの出店は、『出店した』と報道されることを狙ったイメージ戦略だ」という「SLはブームを利用してナンボ」説など

いろいろ意見が飛び出してます。

※参考

日本語化で過熱するセカンドライフ,その実態は? ~メディア・パブ

さて、SLは実際にスゴイのか?バブルなのか?

私的には

MMORPG(多人数参加型のオンラインロールプレイングゲーム)の次世代型として スゴイ

と思います。

ラグナロクオンラインやファイナルファンタジーオンラインをはじめ、MMORPGのモデルは

ユーザー数はmixiなど通常のweb型SNSよりも少ないものの

一人当たりでゲームで使うお金は数千円~1万円/月以上。

(MRTなど、ユーザーが使う全てのお金が運営会社に渡ってないケースも多々あり)

というモデル。

つまり「アクティブユーザーの絶対数は少ないが、異常に金を使う」とういのが一般的。

SLはそんなオンラインゲーム市場の中で、

・非常にRPGにおける自由度が高く(どんなバーチャルでもなんでもできちゃいそう)

・RMTがゲームの要素として認められ、組み込まれている

という点がスゴイです。

とはいえ、SLはあくまでMMORPGの延長的なポジションなので、

数千万、数億人がアクティブで使うサービスになることは無いと思います。

SLのような世界観で、mixiやモバゲーのようにライトに使えるサービスが生み出されたら、

それは本当にスゴいことになりそうですね。

セカンドライフはすごいのか?」への3件のフィードバック

  1. タカオタ

    mixiユーザーは、あの不慣れなキャラクターと3Dに抵抗ありまくりと思うよ。クリックTVが流行ってるらしいよ

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  2. ユグ

    仮にも一企業の役員。専務さんの記すブログな訳です。
    広くネットの世界に配信されるのですから、たかがブログと軽視されることなくその内容を見返すことをされたほうが宜しいかと。どこで株主様、出資者、顧客企業の方々がご覧になられているか分からないのですからね。
    何がいいたいかと申しますと
    RMTなのかMRTなのかくらいはキッチリしましょう。
    社会人における誤字は「揚げ足」で済まされる軽度なものでしょうか?
    リアルマネートレードの是非はさておき、専務さんの注意力の程が伺える文章ですね。

    返信
  3. みんくえユーザー

    自社責任のバグを全て、お客さまのせいにする企業精神で何をおっしゃるのか片腹痛い。
    広告主に非難が行き、広告主から明確な証拠を提示されてすら知らん顔
    ますます広告主に非難が行き、事業が成り立たなくなることすらわからないとは
    それで、バーチャルショップ云々を語るとはへそが茶を沸かすわ

    返信

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