飢えてるサービス、ありません?


昨日、自社サービスを企画・運営するグループへ

当社内でカリスマ的な異彩を放つ「仕事人」H氏からのメッセージが飛んだ。

内容は、このところサイト運営などで少し目立っていた細かい人的ミスに対し警鐘を鳴らすもの。

非常によい内容だったので、一部のメッセージを抜粋。

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(エラーページなどが)一般ユーザーさんや、クライアントさんの目に触れたら、
『会社』の顔であるサービスに泥を塗ってしまったことに他なりません。

・・・

今一度、サービスにしっかり愛を与えてください。
飢えてるサービス、あると思いますよ。


by 仕事人 H

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僕らが提供するサービスには、お客さんがいる。

サイトに魅力があるから、ユーザー(=お客さん)はお金や時間を使ってくれる。

広告商品やプロモーション企画に魅力があるから、広告主(=お客さん)はお金を払ってくれる。

お金or時間を使ってくれることで、僕らの商売は成り立ち、メシも食えるわけで、

いかに若造達の集団であろうが、ベンチャーであろうが、

お金をもらってサービスを提供する以上、当然、「プロフェッショナル」なわけである。

プロである以上、誇りをもって、クオリティにこだわり、愛情を持って接しなくては失格である。

また、愛情を持って、粘り強く成長を見続けなくては、よいサービスは提供できない。

そんな当たり前ながらとても大事なことを伝えるメッセージでした。

なにより嬉しかったのは、このH氏のメッセージに対し

「今一度、気を引き締めます!」「プロとして、再確認できました」など

実に多くのアツいレスがあったこと。

上質なサービスは、一朝一夕にできるわけでもなく、

一人で維持し続けるのも難しく、

高い意識のメンバーがタッグを組み、長い熟成をかけ(トライ&エラーし続けながら)昇華させていくものである。

まだまだ自分も含め若いメンバーばかりではあるが、

ますますこれからが楽しみになります。

頑張りましょう!

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