九州全県縦断マラソン(全15話):その7「準備編」


 

コースが固まったらやること。次は宿の確保だ。

毎日、朝宿を出発し、次の宿に着いたらお風呂に入り、ウェアを洗濯し、飲みに繰り出す!

そのため宿で重要なのは

– 近くにコンビニがある(飲み物や翌朝のゴハン用意)

– 宿内にコインランドリーがある(あまり移動したくない!)

– 飲み屋街に近い(あまり歩きたくない!)

– できれば大浴場(のんびりカラダ休められる)

– 寝るだけなので安くてオッケー

である。

ついでに、フライトもポチり。

4月29日 羽田→鹿児島空港の一番早いフライト

5月7日 福岡→羽田の一番早いフライト(6日ゴール後呑んだくれて泊まれるよう)

無事に全てのフライトと宿の予約をすませてしまうと、なんとも言えない晴れ晴れとした気持ちになる。

即座にミタニン、シャオさんにも宿情報を共有。ふたりとも、即座に全て同じ宿をポチり。

二人とも広島からなので、鹿児島で前泊の宿も確保。

「これでもう後戻りはできないぜっ(`・ω・´)」

今度は、装備。

8日間の全ての荷物を担いで走るので、極力軽い方がよい。

基本、補給はコンビニなどだが、何時間もコンビニが無い場所を走ることも考えた準備が必要。

ウェアは毎日洗い、オフ用のウェア、様々な天候や気温を考え、防寒具も必要だ。

IMG_5265

 

もちろん、タスキも必要だ。

ミタニン、シャオさん分に加え、予備でもうひとつ用意しておくことに。

11121293_10153272075942148_477266719_n

不審者と思われ職質を受けぬよう、「ワタクシ、こういう者です(`・ω・´)」と自ら名乗っておかねば。

次に、ガジェット系

IMG_5266

2014年の北海道横断500kmの時も利用した「イマ小野ココ」の居場所がネットから確認できるGPSロガー(一番右)をはじめ、

GPS腕時計、スマホ2台分の充電器、そして何の役にたつかまったくワカラナイのだが、入手したてのApple Watchとその充電器。

宿の電源口が足りなくならぬよう、タコ足も重要だ。

 

最後に、薬やサプリ、テーピング。

 

IMG_5284

 

8日間50-60kmを走り続けられるよう、筋肉を修復するMUSASHIのNiiや、

一袋で劇的にパワーが回復するVESPA HYPERも多めに用意。

僕だけではなく、ミタニンやシャオさんが苦しい時も加味して。

あとは現金、クレジットカード、保険証、以上。

 

2度めの「勝手に500km走る」シリーズなので、だいぶ慣れているのだが、

通常の大会と違って、全てを自分で用意しなくてはならないため、準備はとても重要。

よーし、あとはスタートの日が来るのを待つのみだ( ・∀・)!!

つづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です