任天堂って、すでに超優良ネット企業


任天堂のWiiをオンラインにつなぐと「Wiiショッピングチャンネル」が利用でき、

オンライン経由でファミコンやPCエンジンなど昔のゲームがダウンロードできます。

(バーチャルコンソールというサービス名)

僕もすでにゼビウスやグラディウス(各々たしか500円。クレカ決済)で遊んでます。

そのwiiからのオンラインソフト販売が、既に世界で470万本を突破したようです。

※任天堂のプレスソースはこちら 。(英語)

※英語はイヤとうい方はGIGAZINE が良くまとまってます。

ネット接続もwii全体の40%程。

wiiが出たばかりのエントリー に「20%程はネット接続するだろう」と書きましたが、

予想以上にネット利用率が高いですね。

なによりスゴイのは、毎時1000本以上のタイトルがダウンロードされているとのこと。

1ソフト500円~なので、最低でも

1時間に50万円

1日で1200万円、

1年で44億円。

wiiの販売台数は、IR資料 を見ると2007年3末で384万台ですが

まだまだ販売台数は伸びるはずですし、販売ソフトも増えていくでしょうから、

すぐに年間100億円レベルには達しそうです。

しかも、売れているタイトルの多くは任天堂のマリオシリーズで、

過去に作られた作品なので、wii向けの移植コストがあったとしても、

残りは丸々利益。

(もちろんハード開発や販売があってのビジネスですが)

オンラインソフト販売だけで、すぐに年間数十億円の利益を生み出しそうです。

(任天堂の規模からすると全体利益額の1桁パーセントですけどね。。)

サービスとしても、ビジネスモデルとして、とても刺激になりますね。

個人的には、ドルアーガーの塔がダウンロード販売されることを激しく希望しています。(笑)

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