実家の札幌に、北海道を500km横断マラソンして帰省してみた(全16話):その7「北海道、狭すぎるぜっ!」


 

 

今回の、北海道横断マラソンのテーマ。

 

それは、

 

 

 

「オレは

どこから来て、どこへ向かっていくのか」

 

 

 

この世に生を受け、

この「自分が、この世にある」という概念、意識野を

脳内の電気信号という生理的な形をもって「自我」たらしめている

その「オレ」という「モノ」のルーツが、

いったい、どこから生まれたというのか。

 

 

 

「自分(小野家)のルーツを探る旅」

 

 

そうなのだ。

 

 

とても、深淵かつ、重要な意義を背負い、

 

 

オレは走っているのだ。

 

 

この、北海道という、広大な大地を。

 

 

 

そして、

 

 

one more thing

 

 

もうひとつ、

 

この北海道マラソン横断ランのテーマ

 

いや、イデアと言ってもいいであろう

 

形而上学的かつ根源的なテーマ。

 

 

 

それは。。。。

 

 

 

 

 

「毎晩、ラン後に楽しく飲む (/・ω・)/ ヒャッハー

 

 

 

 

そう。これは、レースではない。

 

 

勝手に走っているだけなのだ。

 

いわば、なのだ。

 

 

 

 

楽しまなかったら

こんなアホな距離なんて

走れるワケないだろバーカ

(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

ランウェアを乾燥機に突っ込んだら、

いよいよ楽しい飲酒(夕食)ターーイム( ・∀・)!!

 

 

 

ちなみにワタクシ。

 

本業は、ランではございません。

 

 

インターネットのビジネスが本業である。

 

 

実は今回の北海道横断マラソンでは

 

 

 

「小野がいまドコにいるか」

 

 

常にリアルタイムでインターネットに公開

 

 

しながら走っていた。

 

 

↓こんなカンジ(札幌に居る時の図)

スクリーンショット 2014-05-10 17.04.07

 

 

 

なぜ自分の居場所をリアルタイムで公開するのか??

 

 

 

ラン中、うっかり、誰かが応援に駆けつけてくれたり、

現地で一緒に飲んでくれる人がひょっこり現れたり、

 

そういったナンパな偶然な出来事を期待していたのでは、

決してなく、

 

 

 

あくまで、

 

 

 

交通安全上の観点に決まってる。

 

 

 

寂しがり屋なんかでは決してありませんし( ;∀;)。

 

 

 

とはいえ、今日は初日だ。

 

今訪れたばかりの、北海道の端っこの町、

 

標津町

 

人口たった5,500名

の小さな標津町なのだ。

 

 

おそらくは、「標津町」の全人口よりも

 

全世界で「標津町」の漢字を正しく読める人口の方が少ないのではないだろうか

 

 

 

※「標津町」=「しべつちょう」( ・ω・)

 

 

 

 

 

ここ標津町、

 

北海道の

 

メッサさいはての町なのだ。

 

 

「近場の方、どなたでも一緒に、今晩飲みませんかーー( ・ω・)???」

 

 

んなこと言ったって、集まるヤツなんか、いるハズがない。

 

さすがに、今日は一人でおとなしく飲もう。

 

 

基本、なーんにも調べずに北海道に来たので、

現地についてから、ウマそうなお店を検索しそのまま突撃!!

 

DSC_0671

 

 

 

「この一杯の為に、走っている(`・ω・´)」

 

一杯じゃ終わんないけど。ゼッタイ(o・ω・o)

 

北海道限定の、

あまりにウマすぐるビール「サッポロクラシック」

 

 

 

 

 

「生きててヨカッタ(TдT)」

 

 

 

DSC_0672

 

やっぱ、ウマいよ、北海道( ;∀;)!!!!

 

 

そうして、調子に乗って、

 

2杯目、3杯目と進んでいくうちに。。。

 

新たに男性2名組がお店に入ってきた。

お店の女性スタッフと仲良く話しており、どうやら今日取れた魚をお土産にもってきたらしい。

 

(いいなー。今日とれたてのお魚、ウマいんだろうなー。

にしても、やっぱ小さな町だから、みんな知り合いなんだろうなー。)

 

と、更に日本酒へと移行し、飲み進めていくうちに。。。

なんだか、隣で2名で飲んでる男性が、チラチラこちらを眺めてくるような視線を感じる。

 

(やっぱ、小さな人口の町だと

よそ者は、気になるんだろうなーーー。。。)

 

 

 

 

 

 

そう思って、呑んだくれつつあったその時の事。

 

 

 

 

「スミマセン、小野さんでしょうか・・・?」

 

 

 

(;・∀・)ハッ!!?

 

 

いえいえ(;・∀・)

 

ただの通りすがりの(北海道横断600km入る予定の)

ランナー ですし。

 

 

と、会話を進めていくと

 

 

なんと、

 

たまたまボクのツィッターをフォロー頂いている

 

元実業団駅伝選手であり

 

フルマラソン2時間48分という

 

超エリートランナーの上林さんという方がソコに!!

 

DSC_0675

 

 

なんということでしょう(TдT)

 

たまたまお互い、フラッと訪れた、

 

北海道さいはての超ドローカールな飲み屋

なのです。

 

そこで、たまたま、

 

ネット(ツィッター)を経由して

 

全世界70億人いらっしゃる人口での

 

出逢い(ヤロウ同志)キタ━(゚∀゚)━!

 

 

なんということでしょう。

 

北海道横断マラソン初日。

 

まさかの、こんなドローカールな小さな町で

 

一緒に飲めるランナーと出逢えるなんて( ;∀;)。

 

 

 

こりゃあーーー、

明日からも、スゲーことになりそうだぜ!!!!!!

 

つづく。実家の札幌に、北海道を500km横断マラソンして帰省してみた:その8「アイツ、大丈夫か(´・д・`)?」

 

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