実家の札幌に、北海道を500km横断マラソンして帰省してみた(全16話):その6「いよいよ、北の大地へ」


 

お待たせいたしました(`・ω・´)

 

そろそろ、

 

 

「北海道走るハナシ、ドコ言ったんだよ!!!o(`ω´*)o」

 

な声が想像されます。

 

ハイ。

 

ワタクシのブログの特徴

「本編(走る)までの、長すぎな前振り(´・д・`)」

も、ようやく終わりを告げようとしております。

 

(蛇足までに、ヨメは一度もボクのブログにて、本編に辿り着いたことはございません)

 

いよいよ、北海道横断マラソンがスタートする朝。

 

まだ、たっぷりと、カラダの疲労は残ったまま。

北海道横断600kmなど走りきれるイメージが全くわかないのだが、

あとは、飛行機に乗って、出発地点の中標津空港に降り立ってしまえば、

スタートせざるを得ないのだ。

ひとまず、飛行機に乗ってしまえばいいのだ。

1時間半のフライトで寝てりゃ、回復するだろう。

 

 

走る間中の9日間の荷物は、全て背負って走る。

あとは9日後のゴール地点、札幌の実家に事前に送ってある着替えや荷物に辿り着くまで

すべて背中に担いだ荷物でやりくりせねばならない。

 

当然、

 

走るそのままの格好で、自宅から羽田空港へ。

 

そして、そのまま飛行機に乗り、

 

 

アッ( ゚д゚)!!!!!

 

 

という間に、そのままの格好で、北海道は中標津(なかしべつ)空港へ。

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↑ 東京の自宅を出た時から、このまんんまの格好です。

 

飛行機を降り立った瞬間から、北海道の反対側の札幌まで

いよいよ「北海道横断マラソン」のスタート!!

 

フライト中の窓から、広大に広がる大地を眺め

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ここを、走るんだよね。。。。(´・ω・`)

 

 

といっても、初日はゆったり太平洋に面した標津町(しべつちょう)まで

ゆったり22kmの旅。

スクリーンショット 2014-10-26 17.16.00地図上のA(中標津空港)からB(標津町)へ。

たった、これだけですが、22kmです。

 

この日は、なんと嬉しいことに、

わざわざ札幌から

同じトライアスロンチーム「イオマーレ」の蔭佐さんが応援に来てくれていました。

 

空港の出発から、少し並走してくれた後、

中継地点に車で先回りし、スペシャルエイドを用意頂きました。

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有難や( ;∀;)!!!!!

 

とはいえ、普段は、人はおろか、車はおろか、

なーーーんにも無い風景の中、ひたすらに走ります。

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そうして、何のオモシロいネタもなく、

さくっと22km先の、太平洋へ。

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北方領土の国後島がみえてます。

 

はたして、反対側のオホーツク海まで、無事にたどり着けるのだろうか。。

 

予め予約しておいた、小さな旅館にチェックイン!

Day1は23km走って、17時前にゴール!

DSC_0670

 

ランの後のダイジな作業は、夕食までの間に

すぐに洗濯&シャワー→乾燥機のコンボ!!

 

ラン用のウェアに、予備はない。

明日起きた時にランウェアが乾いているように、

旅館のコインランドリーにて

シャワーを浴びている間にウェアを洗濯をし、

シャワー後、洗濯物を取り出し乾燥機へ。

 

さーて、お楽しみの、夕食ターーーイムへ!!

 

つづく。実家の札幌に、北海道を500km横断マラソンして帰省してみた」その7「北海道、狭すぎるぜっ!」へ

 

 

 

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