『Qちゃん対談』完走記:日々「全力で高みを目指す」ということ。


35年間、完全インドア派で運動ゼロの生活だった僕が

「大好きなゲームでダイエットできるんでしょ(o・ω・o)?」

という超軽いノリで、任天堂のWii Fitを始め、

Wii Fitのゲーム「バーチャルランニング」をやってみ、

せっかくなので、外を2-3kmウォーキングし、

気づいたら、5km、10km、ハーフマラソン、フルマラソン、北極フルマラソン、南極100kmマラソン、砂漠250kmチーム戦世界一、文藝春秋さんから「マラソン中毒者(ジャンキー)」刊行。。。

と、たかだか走り始めて4年ほどで

「こんなコトになっちゃうなんて(´・д・`)」な未来に遭遇できた。

 

「やっぱ、出来るかできないかワカラナイけど、ココロがときめくなら、

まずは小さな一歩でも動いてみるべし(=「ノータイムポチリ」)だよな」

 

本当に、小さな一歩が新たな思いもよらぬ展開を生み出し、信じられない未来へとつながっていくものだ。

 

そんなノリからアクションを続けていたら、

気づけばなんと、

シドニーオリンピック金メダリスト&女性アスリート初の国民栄誉賞受賞者である

高橋尚子さん(Qちゃん)との対談が実現してしまった(; ・`ω・´)!!

 

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※大阪学院大学はQちゃんの母校です。

 

話せば長いのですが、僕が大好きなコトバ「縁(えにし)」というのはホント不思議なもので

様々な縁(えにし)の中で、News23のキャスター膳場さんの紹介で

News23に出演直前のQちゃんと出会う機会があり、

一方全く別ルートにて、大阪学院大学の総長の息子でもある白井かっちゃんとの縁があり、

今回の対談の実現につながった。

 

対談が決まり、対談前に初めて直接会ったQちゃんは、

あのシドニーオリンピックでの感動のゴールシーン(僕もライブで泣いて見てました)や

いつもテレビのスポーツキャスターでのエネルギッシュかつ笑顔一杯のQちゃんとは違い

その日のNews23への出演前の打ち合わせにて

とあるアスリートへのインタビューで感じたコトへの想いと

Qちゃんが文字通りリアルに体験した「高みを目指す」苦しみと葛藤を感じさせるトークを

強烈なエネルギーで炸裂させていた。

 

「アカン(´;ω;`)。オレ、あんなスゴい方と対談なんてアカン!!」

 

幼少時代はコミュ障で登校拒否&入院レベルだったボクなりに、そこそこ喋りはできる人間になってきたツモリだったけど、

あのQちゃんの、人並み外れた体験から裏打ちされた、

かつトテツモないエネルギッシュなトーク姿を見て、対談前からビビりまくりだった。

 

「ポチっちゃったからには、やるっきゃない。

むしろ、ポチちゃったから、そこへ努力するジブンが誕生する」

 

自分自身が、そうエラそうに発信しているコトを、

まさに自分自身で試す時が来たのだ。

そして、(ボク的に)夢の実現であるQちゃんとの対談の日がやってきた。

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300名入るホールは満席&立ち見や座り見、かつ、入りきれない方は隣のホールで中継映像を観るレベル(; ・`ω・´)。

もちろん、みんなQちゃんの話しを聞きたくて来ているのであって

「対談相手のオッサンの『小野』って、ダレ(´・д・`)??」

なワケである。

 

しかーも、事前打ち合わせでQちゃんと話すと

Qちゃん、いままでいわゆる講演は基本お断りしていて、

こういった講演的な場は今までになかったとのこと(;・∀・)

 

ヤバい、オレ、ナイスプレッシャー( ;∀;)!!

 

そうして、、、90分の対談は、

会場の熱気と興奮のなか、文字通り

「アッ( ・`д・´)!!!」

という間に終了。

 

これまで僕個人としても

小さくは10名ほど〜最大500名近い方の前で50回ほど講演をさせて頂いてますが

今回のQちゃんとの対談はこれまでに無い会場の熱気とエネルギーの空気感。

そしてなにより、対談相手の自分自身が、ものすごいエネルギーをもらった場になりました。

 

ものすごいエネルギッシュな話しを沢山Qちゃんから頂けましたが(90分、足りない!!!)

勝手に要約すると

「まずは、一歩踏み出してみること」

「踏み出したからには、全力でぶっつかること」

「辛く、厳しい時こそ、差を付けられるチャンスであること」

「その『辛い時』が『(チャンスという)楽しい時』と捉えられるようになった時から、劇的に成長した」

一方、大きな目標を目指しても、今とのギャップが大きいが故に

「いやいや、とても自分なんて」というコトもQちゃんですら感じる機会があったということ。

いきなりデカい目標を見ても、現状とのギャップで尻込みしてしまったり

何をどうしていいか分からなくなりがちではあるけれど

「まずは目の前で今出来るコトに、全力でとりかかるコト」から

その先が広がっていくということ。

そして何よりQちゃんのコトバから感じたのは

なにより、

高みへと目指してみたい、強いエネルギー。

 

それがなければ、人は成長なんて、できない。

そして、日々、継続していかねば、成長は小さく終わってしまう。

積み重なっていかない。

どんなスゴい人だって、ある日突然そうなったのではなく、

地道な努力の積み重ねの先にしかなりえない。

 

そんな、とてもシンプルで大切なことを

胸をエグられるような想いで教えて頂く機会でした。

(まだまだ、学んで伝えたいことありますが!)

 

これは、アスリートに限らず

今までにない新たな事業やサービスや産業や世界を創っていこうとする

スタートアップの経営者はもちろん、

全ての「よりよき未来」を目指す人に大切な事なのだと思います。

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対談後、会場のみなさんとの写真にて

 

いやー、僕もゼロスタートで、まだまだ頑張らねば!!

今日が、有限という気持ちで、

今日一日を、全力で過ごさねば。

そして、せっかくの有限な生なのだから

より高い所を目指さねば。

 

そう、ココロを新たにした、とてもステキな時間でした。

ということで、頑張りましょう!!!

 

『Qちゃん対談』完走記:日々「全力で高みを目指す」ということ。」への1件のフィードバック

  1. 上里晃平

    このブログを見て、ウルトラマラソンにノーポチエントリーして
    今度は山を走ったことないけどハセツネにノーポチエントリーしました。
    本当にこのブログや本をみて、僕の人生も全力で楽しいほうに変わっていっております。

    いつもキッカケと勇気をくださりありがとうございます!

    返信

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