情熱のウラにあるもの


仕事に限らず、何かを成し遂げようとするおいて

「情熱(達成意欲)」は必要条件。

儲かるビジネスを創りたい

周囲に認められる人間になりたい

すばらしい芸術作品を創りたい

などなど。

情熱だけでは十分ではないが、

情熱が強いほど、執着が生まれ、努力が生まれ

達成確率は上がると思う。

情熱は必要として、

ポイントは、その情熱(達成意欲)のウラにあるもの。

つまり、そもそもナゼその情熱を持ってるのか?の答え(理由)

このウラ(情熱を持っている理由)が確固としてるほど、

情熱の火は保ちやすく達成しやすい。

これがしっかりしてないと、すぐ他人の意見や

他の誘惑に流されやすく、壁に当たるとすぐくじけやすい。

よく面接などでも「御社に入りたいんです!」とアツく語っても

「なんで?」と繰り返し解きほぐしていくと、

その人の情熱のウラ側がどれだけ確固たるものかが分かりますね。

「成長産業だから」(よくある答え)

「なんで成長産業だといいの?」

「自分も成長できそうだから」

「なんで成長産業だと自分も成長できそう?」

・・・みたいな。

会社内でも

例えば「この事業をやりたい!」という想いに対し

「なんで?」

「儲かりそうだから」

「なんで儲かりそう?」

・・・・

といった問いかけも、同じくその想いのレベルを測る為。

一見意地悪(笑)ですが、ここでクリアできるようでなくては

実際壁に当たった時、すぐ挫折しやすい。

僕自身も、なにか迷ったときは

ナゼ自分がここにいるのか、ナゼいまコレをやりたいと思っているのか?

などと再確認することがありますが、

ここで得られる答えは約7年前にモバイルに触れ始めた時と持った答えとほぼ同じです。

答えが同じだから同じく心を燃やし続けられているのだと自負しています。

もし今の環境や仕事などに迷いがある方は

ぜひ一度、自分がナゼ今の環境にいるのか、

なぜ、今やりたいと感じているものを持っているのか(そもそも何をやりたいと思っているのか)

問い直す機会を作ると、自身の達成への推進力が増して行くのでは。

いつもカタイ内容でスミセン。。


朝は今日一日に向け自己燃焼をする傾向がつよいので。。

情熱のウラにあるもの」への2件のフィードバック

  1. maxmax

    いつも勝手に拝見しております!
    確かに、「何で?」っていうところまで考えないとだめですね。私もいつも考えろと言われます。

    返信

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