ジャングルマラソン「未」完走記1:つい、うっかり「ジャングルマラソン」


 

とにかく、2012年は、寒いデキゴトが多かった。

 

4月には、北極点でフルマラソンをし、

10月には、南極を100km走っていた。

 


「ぼっくん、来年は、暖っかいトコロで走りたかヾ(*´∀`*)ノ!」

 

 

そう思っていた時に目撃した、一枚の写真。

 

きっかけ

南極を共に走ったヘンタイランナー繋がりでフェイスブックのトモダチとなったShirleyが、

フェイスブック上で「(・∀・)イイネ!!」していた写真だ。

 

「7日間でブラジルのジャングルを250kmも走れるレースの写真だってw?

ってか泳いでるww??

 

ジャングル?? ぁ、暖っかそうじゃね(´・ω・`)?

 

あ、(;・∀・)っ ポチットナ

 

 

つい、うっかり。

 

 

スクリーンショット 2013-10-13 13.44.28

 

だから、ジャングル。

これ以上、哲学的な理由など生まれてこようハズが無い。

 

 

レースをポチったら、次は条件反射でフライトのチェックだ。

レースエントリーだけでは、

まだ「いやいや、さすがにヤメておいたほうが(´・д・`)…」

といった言い訳が出てきかねない。

こういうのは、どんどん言い訳の余地を徹底してツブしてしまうに限る。

 

どうやら、このジャングルマラソンも、

ワケの分からない僻地に現地集合

から始まるらしい。

 

「ブラジルのリオ・デ・ジャネイロから

さらに国内線2つ乗り継いで行く『サンタレム』に集合し、

そこからボートで移動」

とな。

 

 

「奥さま!聞きました(´・д・`)!? ボートですって(;・∀・)!?」

 

飛行機を乗り継いで、そっからボートでさらに移動する。

しかも、行き着いた先は、危険な生物がうごめくジャングル。

そこに颯爽と乗り込み、密林をかき分け、川を渡り、ボス(レース)をやっつけに進んでいくのだ。

 

もはや、ドラクエとかファイナルファンタジーとか

ロールプレイングゲームの主人公みたいじゃないの!

 

なんか、やヴぁいくらい、カッコよくね(; ・`ω・´)!!??

 

まぁまて、冷静になろう。

レース開始の2日前夜にボート出発だから、それまでに現地入り必要だよな。

現地まで最短のフライトを駆使しても

東京→シカゴ→マイアミ→リオ・デ・ジャネイロ→ベレム→サンタレム

と丸2日の移動時間はかかる。

7日間のレースに加え、レース2日前の事前現地入り。

現地までの移動往復4日含め、約2週間が潰れることになる。

こりゃ、今までにない大休暇になりそうだ。

 

「仕事の定例イベントには被らない時期だけど、急遽出張とか入るかも(´・ω・`)。。。」

 

約1年先の予定だ。

さすがに先すぎて、まったく予定が読めない。

 

ええい!そんなことはその時考えればよいのだ(; ・`ω・´)。

 

まずは、目標を定め、動かなければ、何も始まらないじゃないか。

フライトも返金・変更不能な格安チケット、(; ・`ω・´)っポチットナ!

 

 

こうして、南極100kmから帰国し3週間ほどの2012年末には、

すでに2013年10月のカレンダーは半分真っ黒に埋まってしまったのだ。

 

つづく

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