来月から7円強加算


9月頃に記事をエントリーした

ユニバーサルサービス制度

について。

119や110などの公共性の高いサービスを全国網羅するための費用を

固定電話や携帯電話会社が負担する、という制度。

この負担をユーザーに課すのか否かについて、

各携帯電話会社がいよいよ来月から、上記の負担分を各ユーザーに課金すると発表してます。

1回線あたり7.35円/月が、あなたの使っているケータイでも家の固定電話でも加算されます。

ところで、最近知ったのですが、IP電話だと110や119が使えないケースが多いそうな。

(480万契約を持つBBフォンでもデフォルトだと使えないようです。BBフォン光だとOK)

が、IP電話でも、この7円強負担は課せられます。

ほぼ、税金に近いですね。

将来的には、インターネットを全国津々浦々、一定水準以上の通信速度で提供するために

インターネット税やらユニバーサル制度的なもの(プロバイダに月額いくら追加で払うなど)が

やはり出てきてしまうかもです。

あわせて、ネットの利用やサービサーに対する法規制や許認可的な発想も生まれてきそうですが、

ひょっとすると、ネットの自由度もここ5~10年までになってしまうかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です