世界のネットメガトレンド?


Alexaの「世界のサイトランキング」 をふと眺めていて

現在の世界のネットのメガトレンドは

「コミュニケーション」とあらためて実感。

上位10サイトとトラフィック傾向(あくまでAlexa情報)

1位 Yahoo(US) ・・・ トラフィックの半分はメール

2位 MSN ・・・ トラフィックの8割はメール

3位 Google

4位 百度(バイドゥ) ・・・ 中国No.1検索サイト

5位 QQ ・・・ 中国No.1チャットサイト

6位 MySpace ・・・ US No.1 SNSサイト

7位 Windows Live ・・・ トラフィックの5割以上はSNSとメール

8位 新浪(シナ) ・・・ 中国No.1ポータル

9位 YouTube

10位 Yahoo(日本)

Googleと百度は純粋な検索ニーズのようですが、

それ以外の1~7位サイトはメインがコミュニケーションツールとしての使われている様子。

ちゃんと検証できてませんが、

数年前はここまでコミュニケーションユーズの比率が高くは無かったのでは?と感じます。

(もちろん昔からメールはさかんでしたが、webでは情報取得ニーズのシェアがもっと多かったのでは)

このAlexaのデータには、メールそのものや、

スカイプやMSNのようなメッセンジャーのトラフィックは勘案されてませんので

世界中のネット網を駆け巡っているパケットは、かなりのシェアで「コミュニケーション」に費やされているのでしょう。

SNSは「コミュニケーション」のあり方に、ひとつ新しい観念を提供し大流行しましたが、

まだまだコミュニケーションを皮切りに新しいサービスのあり方が作れそうです。

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