ソフトバンクから予想外


ソフトバンクモバイルが、MNP前夜に隠し球をなげてきました。

ソフトバンク同士なら、月額2,880円で通話・SMSが使い放題

※ウィルコムよりも20円、安い値段設定

ドコモ、AUの割引・利用期間をそのまま引き継ぎ、さらにそこから200円割り引く

ドコモ、AUが値下げをしたら、ソフトバンクも24時間以内にさらに値下げする

などなど

IT Media 6つの予想外――ソフトバンク孫社長の秘策

わかりにくいケータイの割引合戦に対し

わかりやすくインパクトのある一球ですね。

「2,880円月々定額」は、来年1月15日までのキャンペーン料金で

本来、定価は9,600円のもようですが、

キャンペーンを延長 or 実質キャンペーン料金を定価になる追加措置

で、安さを定常化してきそうですね。

Yahoo!BBの際は、「安さ」でシェアを一気に伸ばし、

ケータイでも同様に価格競争で仕掛けきたソフトバンクですが

他キャリアへの通話やネット接続は定額ではないのがネックでしょうか。

『ソフトバンク同士』通話定額でメリットがあるのは

日常電話を掛け合う仲間同士(恋人や家族、友人など)くらいでしょうか。

でもこれって、月額300円のLOVE定額などで実は十分だったり?

法人で、全社員ソフトバンクに、というのはありそうですね。

あと、高校のクラスや何かしらのコミュニティなどで、

「みんなソフトバンクにしよう」というのもありそうです。

ドコモ、AUはいたずらに価格競争に足をつっこまず、

ブランド、やコンテンツ力、などで対抗し続けるのでは。と私見です。

他社が価格で勝負しなかった場合、

ソフトバンクは「安い」ブランドイメージに落ちてしまわぬよう、

同時に「中身(インフラ)」の整備が必要ですね。

願わくば、技術や中身でのサプライズも期待したいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です